2017年7月31日月曜日

山中湖28 デニーズ 渡辺うどん店 帰京 ビートの異音

明日は報湖祭。
前日に東京へ帰ることに。


今回初めての晴れ間。
窓から森を見るこの風景は大好きです。
最近、バルコニーに枝が伸びてきているのが気になりますがね。
富士山には雲がかかっていますねえ。
水蒸気雲ですかね。

朝はデニーズへ。
フロアーが2名で満員。
つまり、なかなかオーダーとか食事が出てこないってことです。

テーブルは車のそばで窓際。
朝日が気持ちいいんで許しちゃいます。
コーヒーもそれなりに美味しく感じる。
朝食も美味しくいただき一旦、エーブル山中湖へ。
自宅でゆっくりくつろいだほうが気持ちいい。
video

有線が入っているので適当にボサノバ。
夏はこれだな。
一応、ステレオですがモノラルソース見たいです。
のんびりしていたら、そろそろ出ますよとのこと。
慌てて、荷物をまとめてビートに乗せます。
私の荷物はリアラゲージといってもわずかな隙間。
My奥様はシートの後ろやリアウインドーのエンジン上にごそごそと。
13じ過ぎたので我が家をあとに忍野村へ出発。
渡辺うどんは14時までですからギリギリ。

吉田うどんの典型です。
手打ちでほうとうよりシコシコですが柔らかい不思議なうどん。
周りはほとんど冷やしですが私たち老人はやっぱりあっついの。
ところが吉田うどんは東京のうどん屋に比べるとヌルいです。
まあ慣れるとそれがどんどん食べられていいと感じます。
左がMy奥様の肉うどん中、右が私の肉玉うどん中。
二つでちょうど1000円。
高いかどうかわかりませんが吉田うどんはこんなもんです。
どちらかといえば出汁は東京に近い味で美味しい。
肉は大和煮風でねぎ、青菜、わかめですかね。
天かすが死ぬほとテーブルに入れ放題。
うどん好きはかけうどんでこれをどっさりが美味しいんでしょう。

ランチ終了後、御殿場へ。
籠坂峠までは村役場横から裏道で登り籠坂峠を一気に駆け下り御殿場へ。
途中、須走でクランクして富士五湖道路の終点に入ります。
あとはまっすぐで東名です。
東名は流れがよく、ほとんど100キロ走行でした。

途中、風船が割れるような音がして、隣のハーレーおじさんが手を振っていました。
きっと何かあったのかなあと左車線で様子見運転。
一応、海老名PAに入りました。
ここは広いので満車はないですね。
すごい人ですけどね。
車を一回りして目視では何もなし。
走って異常もなかったし、トイレしてソフトクリームなどを食べ出発。
東京は4時半ごろ到着。
それなりに充実した一日だった。
ビート大丈夫だろうなあ。

2017年7月30日日曜日

山中湖28 霧雨 おおもり 犬の散歩

エーブル山中湖のパーティーも終わり車が少し減って来た。
だいぶ地元の車が増えてというか、駐車区域は普通でも結構詰まっている。
不動産屋の物件情報を見てもそれほど販売物件はないのだが。

今日は朝食はグラノラ一口。
ランチをおおもりさんでということだ。
混む前にと11時過ぎに着いたらカウンタ、テーブル3つはもう満員。
座敷に上がる。
注文はカツ丼、日曜限定天丼、カレーライスでいずれもご飯半分。

これが三大メニュー揃いぶむ。
普通はご飯が溢れていつのだが半分でもこれ。
やっぱりお腹いっぱい状態になるが余裕が少しある感じ。

他に予定もなく、ワンコの散歩。

ご覧のように富士山どころか湖面も見えない濃霧。
湖水が減って陸地が1メートル以上増えている。
広がった陸地。
湖面に霧が出やすいのは温度差があるからなんだが今日は陸地に霧が広がっている。
ほとんど見えなくなったアトムくん。
一応、見ている雰囲気だが。

My奥様は紅富士の湯へ。
夕飯は軽く、カップ麺。
漬物、サラダ、お豆腐などなど。
夜になっても時々雨。

2017年7月29日土曜日

山中湖28 雨模様 プールサイドパーティー

東京を夜9時に出て11時に山中湖。
そんなもんでしょうか。
東名はどこも渋滞なし。
つまり車いっぱいですが流れているということです。
中井PAでトイレしただけでそのまま山中湖へ。

けっこう利用度が多い。
海老名を避けるとここになるんですね。
前回利用した須走、山中湖間の富士五湖有料を通らず一般道。
箱根裏街道って言うんでしょうか。
峠越えです。
山中湖は標高1000M程度なので峠もけっこうあります。
籠坂峠ですね。

ここを超えると一気に湖畔の旭日丘まで下り。
湖の逆なので、一応、裏道を走ります。

世界水泳を見ていて、日本期待の200M平泳ぎで2、3位。
世界記録保持者がいたんですけど残念でした。
朝は10時近くに起きてワンコの散歩で白鳥とご対面。
男性はボランティアの白鳥おじさん。

それから買い物はオギノへ。
適当に揃えて食事は朝食とランチと合わせた時間帯。
久しぶりにホットサンド。

午後4時からプールサイドパーティー。

毎年報湖祭のある週末だったと思う。
今年は7月29日ということで春先に案内が来ていた。
さすがリゾートだなあと思うくらい豪華。
と言ってもホテルのようなというよりホームパーティー。
毎回、ゲストが音楽ライブ。
今年はサックス奏者の三四朗さん。
ストリートミュージシャンだそうで、ライブもかなり各地で行なっている。
ちゃんとした演奏だがカラオケというのが困ったもんだ。
これって歌でも感じるのが生演奏とか生歌には違いないがそれでしかない。
彼も歌うたい、ソプラノ、アルト、テナー、フルートを持ち替え頑張るがそれなり。
技術より音楽として本物の生演奏とは違うなあと思う。

それでも楽しかった。
出てくる料理と飲み物はふんだんにあるからゴキゲン。
また来年も楽しみ。

2017年7月27日木曜日

糖質吸収を阻害する デブが今以上太らないかも

とにかく老人は運動不足で暇。
つまり何かを口にする。
アルコール付きはアルコール漬け。
アルコールのダメな私はスイーツ、清涼飲料水などなど。
しかも、3食美味しくいただく。
こうなると止まることろを知らず。

そんな悪循環を絶たないと。
糖質ゼロで運動する方法が一番減量には早い。
しかし、運動といっても肺気腫が進んでいるので激しくは無理。
そこで考えたのは糖質吸収を阻害するサプリ。
色々あるだろうが始めたのはメタバリアS、富士フィルム。
なぜか富士フィルムだって。
まあ、フィルムも売れないだろうから色々手を出しているんだろう。
サラシアというのは糖尿病などが利用目的で糖質吸収を抑えるようだ。

もう一つはラクトフェリン。
特に減量を目的とした薬じゃないはず。
腸内菌を増やすのはどちらも同じようだ。
これが増えないと糖を吸収するということのようだ。

とりあえず、そんなところ。
サプリといっても効能は天然成分で効能書きより僅かだろう。
ただ、意識することはできる。
糖質を食べない。
そういうことだ。
これで少なくてもこれ以上体重は増えないだろう。

さて、減量はどうしたものか。

2017年7月26日水曜日

20年後の自動車産業 電気自動車

英国が2040年には電動車以外は走れなくなるらしい。
名車王国、ロールスロイスも電動ですか。

ボルボも電動宣言で2020年から全車種で電動車を発表。
なんだか急激に電動化が進むんだろう。
蓄電池の高性能化が進み効率も良くなっている。
巷に静かで音も立てずに走る車が普通になりつつある日本。
日本は電動といってもハイブリッドなる車が主流になりつつある。
結構、早い転換はトヨタの主導というのかもう10年くらいだろうか。

私は一生電動車には乗らないだろう。
今は軽自動車で高性能エンジンに乗っている。
といっても車齢24年の昔ならポンコツ。
今はビンテージなんだろうか。
何一つ悪いところがない。
普通に走るには全然問題はないし最後の車になるんだろうか。
機械物だから不都合が出れば色々と問題が広がる。
だから不都合を出さないようにオイル交換はマメに。
幸い、オイル消費はほとんどない。
あとはブレーキだがこれも2年前に新品に交換。
エアコンも問題なく動いている。
特にパワスレアリングではないし、オートマティックでもない。
エンジンはミッドシップで重量バランスは問題ない。
これは結構重要だと思う。
つまり、車体に無理がかからないだろうと思っている。
フロントでもリアでも2輪で駆動するが重量はアンバランスなのだ。
その点、ホンダビートは後輪駆動でその前方にエンジンを抱える。
その前に人が乗り4輪にバランスを配分する仕組み。

問題はプラスティック部品とゴム部品かもしれない。
これらは経年劣化があるだろう。
プラはクラックもある。
ゴムも多少のクラック。
このまま粉々の寸前なのかもしれない。

一度でもクラッシュすれば当然廃車が運命の軽自動車。
大事に乗らないとと考えてはいるが、結構ハードなドライブをする。
一歩手前で車を気遣うのも知恵かなあと思う。

とにかく、電気自動車には乗らなくて済むように念じている。

24年目のホンダビート車検 走行52883キロ

マイカーの車検が7月ということで、修理工場から取りに見えられた。
修理工場の社長は修理車を集めるのが仕事なのかもしれない。笑

特に悪いところもないので指定なし。



自賠責保険なる税金が高い。
車検費用は6万ちょっと。
特別なことはなく、各種オイル交換、ワイパーブレード交換、補充液、ライト、ブレーキ調整。
これって必要とも思うが定期的に交換した方が車は長持ちするだろう。
動くものはどこか劣化してくるものだ。
今回は大きなパーツもなく通常の点検整備。

これで2年間安心して乗れればいい。
現状で変な動作は見つかっていない。
とにかく、これがないと山中湖へは行けない。
非常に重要な足、特に歳をとるとその感が強い。

2017年7月23日日曜日

友人との会話 大蛇

友人といっても大学時代からの友人。
家は近かったのに大学時代まで全く知らなかった。
音楽つながりのガールフレンドが紹介してくれた。
彼もバンドマスターでラテン系のポップスを主体にしていた。
それ以来だからまあ45年程度の付き合い。
お互い歳をとったが気は若い。
青葉台からヴァーゴで通ってくる。


確か2歳違いだったと思う。
特に用事があるわけではなく単車に乗りたいだけだろうか。
何しろ青葉台から富山の魚津まで往復したらしい。
昔、ベスパで行ったがうんざりするほど遠かった。

音楽の話は一切なかった。
車の話、単車の話、娘の話などなど。
仕事の話もしていた。

マンションの管理で週四日数時間。
それでも契約社員なので厚生年金やら取られるらしい。
彼は痩せているが全くの健康体のようだ。
奥様は看護師なのでその辺は大丈夫なんだろう。

マンションの管理をしていて蛇がいるという苦情が来たらしい。
2M近い大きな蛇で往生したらしい。
自分も怖いので近寄れず。
首をトングで挟もうとしたらしいが滑ってなかなか挟めなかったらしい。
それでも階段からどかして一段落だったようだが震えが止まらなかったとのこと。

2017年7月22日土曜日

昔はホームページ 今はブログ

インターネットの情報発信方法ね。

ホームページはブラウザの発展とともに様々な形で進化してきた。
今でも企業は自分のサイトを立ち上げている。
個人は本当に少なくなった。
個人のサイトは趣味とか知識とかデータを紙芝居のように並べていた。
企業は企業紹介、会社宣伝などなど。

21世紀になりブログが台頭してきた。
個人が主だがテキストベースで簡単に入力できるしそれなりに飾り立てられる。
非常に個人に適した情報発信だと思う。
ニュースサイトもブログがベース。
サイトは販売目的が一番適しているようだ。
アマゾンやらYahoo、楽天などがネット販売として君臨している。
ホームページは作成がちょっと厄介だ。
格調高く作り込むホームページは綺麗だが情報としてはまあ無意味。
しかし、企業イメージだったりする。

ここもブログ。
ブログは更新するためのページがありそこで入力して保存すると自動的にページになる。


これは水泳のグループ情報を発信するためのブログ。
特に一般向けというより会員メンバー向けということだ。
ブログはそんな使い方が一番だと思う。
学校新聞とか学級新聞などと同じようなものだと思う。
一定の仲間と情報を共有する。

一番気を使うのは個人情報とやら。
インターネットの成り立ちからすれば個人情報なんて意味ないと考えている。
一旦情報が流れればもう止めることは難しい。
雑誌なども同様だろうが規模が異なる。
もっとも危険なのはSNSという類。
ソシアルネットワークシステムというやつ。
Twitterに始まる。
今は目的別に無限にある。
これなどはほぼ無法地帯。

比較的安全なのはメーリングリストなど昔からの特定の相手にだけ流す情報。
とはいえクローズドはもはや難しいだろう。
見ようと思えばなんでも見えると考えてもいい。

2017年7月21日金曜日

ジャイロXのミニカー登録車 自賠責 原付

ジャイロXですが自賠責が切れたので5年の自賠責に加入しました。
車輛登録が山中湖村で書類が見つからず車台番号がわからない。
早速、山中湖村に問い合わせしました。
この手の情報は郵送なんて場合があるんですがさすが山中湖村。
大変親切に教えていただきました。
聞かれたのは名前ですね。
確かに名前って盗難車だったらわからないわけですからそれで十分でしょう。
教えていただいた車台番号と山中湖村のナンバープレート番号で登録しました。


5年で16990円でした。
年間3400円弱ですかね。
高いようで安い気もしますがこれって税金のようなものでしょうか。
車の保険についているファミリーバイク特約の方が保険としては優秀です。

ジャイロXって本来は原付で車幅を増やしてミニカー登録しています。
つまり、改造車なんですが、ミニカーは税金が高い。
自治体によって違うかもしれませんが年間3500円です。
原付は多分2000円程度だと思いますから随分高いですよね。
以前調べた時に自賠責は原付と同様だったと記憶しています。
今でもそうだと思います。
なので自賠責は原付。
原付の自賠責って随分高い保険料だと思いますね。
自転車も同額くらい自賠責つけた方がいいと思いますね。
自転車の方がはるかに危険運転多いですからね。

そんなことを考えましたね。
自転車に関しては法律的に罰することはまずないでしょう。
飲み屋の周りには自転車がいっぱいです。
これを取り締まっていることは皆無ですから酔っ払い運転だらけ。
もし、原付でこれをやると簡易裁判にかけられるわけです。
切符じゃないですよ。
前科者になります。

とりあえず、加入は終了しましたからあとはナンバープレートに貼るだけ。
ステッカーですが盗難にあったことがあります。
5年ものですから当然リスクは高い。
だいたい、ステッカーで加入を確認しているわけですからね。
もちろん証明書を常時携帯がルールですが車のように厳しくない。

さて、ステッカーをどうやってはるかなあ。


簡単に剥がされないように。
ビスにかけています。
以前のも剥がそうとした形跡がありますし、実際剥がされました。
まあ、5年ものはそうそうないだろうから剥がして使おうって輩がいるんでしょうか。
単車はもっと再利用できないように工夫した方がいいと思いますね。


2017年7月19日水曜日

フォトアルバム

こんな言葉って最近は死語でしょうか。
昔はどの家庭にも個人的にも一冊はあったフォトアルバム。
写真整理帳です。

文房具屋時代は写真コーナーと言って四隅を止める文房具が主流。
アルバムは大体、黒の厚紙でできた表紙の厚いノートというか本。
これに一家の歴史が刻まれていた時代もありました。
今思えば写真って記録媒体は最高の時代でした。
わずか100年弱の歴史だったようですが紙に転写された写真。
モノクロからカラーへ。
カラーは退色が早く数年で色あせた時代から100年カラーなどと宣伝した時代。
これが写真がなくなる元凶だったような気がします。
カラー、天然色からなくなるまではせいぜい20年程度でしょうか。

年賀状も風前のともしびですが、一時、子供の写真を送るブームがありました。
これも少なくなってしまった。
人の子供の写真ってへえーってことで終わりますからね。

今残るのはプリクラでしょう。
それも加工が出来るものです。
これは手帳などに貼るシールです。
シールは未だに幼児のアイテムとして現存しています。
映画のヒーローなどのシールを子供は喜んで貰っていきます。
これは水泳教室の会員カードにたくさん貼られています。
というより同じカードの差別化の一つで推奨しています。
本人の顔写真などは皆無です。
顔写真というのは自動車運転免許証しか現存していないでしょうか。
気の利いた親はラインを引いたり色を塗ったり工夫しているのが救われる。

写真はアナログカメラからデジタルカメラ、今は携帯電話全盛。
写真の歴史は終わるでしょう。
デジタルの世界では静止画が正しいようです。
数百枚、数千枚に及ぶデジタル静止画は整理されることなくたまり続ける。
たまに見返したくても探すのが大変。
ページをめくりながら懐かしむという風情はないでしょうか。

私の場合はクラウドで管理しているので手元にあるのは携帯一台の中身だけ。
あとは全てクラウドになっちゃいました。

フォトアルバムが復活することはもうないでしょうか。
瞬間を切り取った静止画がただ溜まる。
それを見せるのはわずかな期間の歴史。
12歳の人が生まれた時の写真を所有している人はどのくらいいるでしょうか。
18歳の人なら少しはいるかもしれないけど、多分保護者所有でしょうか。
最新の写真です。
昔はサービスサイズと言って四倍程度あったと思いますが今はこのサイズが妥当でしょうか。
これは手帳や、財布に入るサイズでそれより小さいサイズでしょうか。
LGブランドのプリンタですが販売はほとんどUSでしょうからアメリカ人もこれ。

ご覧の通り加工されています。
それも顔だけが生かされたもの。
携帯アプリケーションで撮った静止画をサーバーに送り加工して戻って来たもの。
プリクラの世界観でプリクラの馬鹿でかい装置はいらない。
これが細々と生き残る写真でしょうか。
これを整理するフォトアルバムはないので何か代用が必要です。
探しましょう。

2017年7月15日土曜日

サンウルブズ

サンウルブズは日本ラグビーが世界と戦うための実践教育チームだろう。
ラグビーというスポーツは80分間の激闘。
この時間の長さとフィジカルは人間離れしている。
7月ピッチ温度40度の時期にそれを死に物狂いで戦うという人間の精神力もすごい。

スポーツとは戦い勝敗を争い終われば平和に戻る。
人は争うという本能が最も表現されそれを見るものはフィクションに感動する。
まさに共有できる瞬間が素晴らしい。

ラグビーは英国で生まれ栄えて日本でコアな選手、観客を引きつけている。
引き付けるのは戦いがルール、規律に基づいて進む全てが美しい。
アメリカンフットボールはラグビー基本だが攻守を時限的にしている。
ラグビーは元々、選手の固まりがボールを運ぶ方法として優先してきた。
しかも観客にはほとんどボールが見えないように運ぶ。
これでは見ている方は状況がわかりにくく相撲の押し出しの様子を見ているようだ。
スクラムがその元凶だろう。
スクラムがラインとなってボールを見えやすくしたのがアメリカンフットボール。
ラグビーはその方法を長い間無視していたと思う。

最近のラグビーは世界的なスポーツを目指してめまぐるしく変わってきた。
10年前まではあくまでも紳士のスポーツとして規律を重んじ、力勝負が英雄を生む。
今は組織的にボールを動かし個人の能力はその戦略の一部として機能している。
見るものはボールが激しく動き、選手は動き続ける。
これが厳しい規律の元に無限の選択から研ぎ澄まされたプレーを選ぶ。
そして、ゴールを目指しチームは際限なく動き続ける。

今日のサンウルブズはそれを具現化し見るものを感動させただろう。
何故か。
まずナショナリズム。
そして1割以上、身長、体重とも劣るサイズで勝利した。
まあ、日本が勝利するには常にそういう状況だが。
日本がアメリカに戦争を仕掛けた世界大戦と同じハンデだと思う。
ルールに沿ってやれば勝てることが醍醐味だろうか。
元々、ラグビーは陣取り合戦なのですぐに連想できる。

今日のブルーズ戦はニュージーランドオークランドのチームなので世界最高峰だ。
体格の劣るサンウルブズが勝ったのはそれだけで素晴らしい。

2017年7月13日木曜日

辞意について思うこと

なんでもやり始めるから辞めるまでは人によって色々。
あるいは関わりによって、影響力の自覚など様々。

辞意とは辞めたいということだろう。
お伺いをたてるような辞意。
これは立場上問題がある場合が多い。
気持ちの整理がついている辞意。
プライベートな問題はあるんだろうが真意は分からず。

大雑把に辞める気は無いが辞めなければならない事情がある。
個人的理由だけで辞めたいという気持ち。
この2つに分類する。

組織側に問題がある場合。
誰か世話人が辞める時の理由は大切。
人間関係や興味など。
しかし、最も大切なのはなぜ辞める結論になったかだろう。
何れにしても辞める理由があるってことに変わりはない。
ならばその理由が解決できるかどうか。
解決すれば続けるのかどうか。

組織にとって世話人がいなくなるというのは組織の崩壊にもつながる。
しっかりと辞意を受け止め、今後はそうならない対策くらいは考えよう。

2017年7月12日水曜日

膀胱鏡 ファイバー検査

自慢にはならないが生き延びる癌患者の一人。
癌というのはその性質はまちまちで共存している方は亡くなる方の何百倍いるんだろうか。
私もその一人なんだが、急性期を過ぎると後は確立した温存治療というか対処治療に入る。
自分が一番よくわかるのは落ち着いた状態がそれ。
急性期は何が何でもバリバリ治療というそれ以外考えない時期。
それをすぎて初めて病気の怖さがわかるし感じる。
癌そのものより、放射線治療の後遺障害の恐ろしさは半端じゃない。
前立腺癌で全摘後にPSA検査で腺癌が残っていることがわかると、周辺一帯に放射線治療をする。
ほぼ一ヶ月放射線を浴び続ける。
それ自体は痛くも痒くもない。
ほぼ1年後に襲いかかる被曝症状。
膀胱か、直腸どちらかがボロボロに。
それが原因でぼうこうガンを発症した。
ぼうこうガンはそれほどひどいものではないようだ。
膀胱内表皮に出来るT1aという癌。
これが進むと全身に癌が広がるので膀胱摘出になる。
ガンはほとんどその臓器を取ってしまうのが一番の治療ということだ。

膀胱を残しているガンの程度だと検査や治療は永遠に続く。
膀胱にカメラを入れて内部を検査するのがファイバー検査、膀胱鏡検査。
チンチンの先からカメラを挿入する。
初めは痛さもあったが今はつるんとした感じで入る。
入ってしまえば何も感じない。
後は医師と一緒にディスプレーを確認する。
医師はその画像を見ながら部位やら状況を説明する。
まあ、何度も検査しているのでガンはなんとなくわかる。
現在は放射線を浴びた括約筋部分つまり尿道につながる部分に問題がある。
血腫というかぶとうの房のような1-2ミリの丸い血の袋なんて感じのものが写っていた。
これは焼き切ってしまえばいいのだがとりあえず温存。
医師は癌ではないと診断、私もそう思う。
過去の癌とは違うし崩れているという感じではない。

そんなわけで3ヶ月後に再検査となった。
今度も同じ状態だったら焼き切ってもらおう。
今回は検査後に泌尿器科部長と相談していた。
つまり、癌ではないとの診断の確認だろう。

2017年7月6日木曜日

iPhoneをひかり電話子機として使う AGEphone

固定電話といってもアナログ回線ではない。
デジタルデータ回線の一部を使うデジタル電話回線網。
データ回線がたまたまNTTなんでひかり電話なんだがそれ以外のデータ回線もそれぞれ電話回線網があるんだろう。

ひかり電話は基本500円であとは電話使用料という仕組み。
これは昔の固定電話と同じ考えというか方式。
無料で掛かるIP電話とは異なる。

光ケーブルにONUを通しモデム(NTT支給)
ONUってゲートウエイという訳のわからない解析整合機。
それからイーサケーブルでモデムのWANポートにはいればOK。
私の場合はAirmacでWIFIなのでそっちの設定、ブリッジモード設定をする。
普通は一体型をNTTからレンタルなんだと思う。
一応、モデムは無料だった。
モデムにいくつかのポートがある。
イーサ数個と電話モジュラ。
パソコンをイーサと繋げばネットに接続できますしモジュラを電話機に繋げれば電話できる。
非常に簡単に出来ていると思う。

オープンにWIFI無線を使う場合はプライベート回線なのでパスワード設定。
これらはAirmacが非常に細かく設定できるのでインターネットでお勉強しましょう。
そんなもんだろう。
このブログはあまり技術的な話はしない理由は私がその手に確信がないから。

さて、ひかり電話だがNTTの電話網でアナログと変わらない仕様になってきた。
初めの頃は0120回線が使えないとか不都合もあった。
今はほぼ固定電話としての機能は備えている。

回線は他にモデムによる子機設定を備えている。
子機というのは電話機を繋げるだけではないのがデジタルの良さだろう。
AirmacでのWIFIでiPhoneを繋げると電話回線にも繋がるという便利なシステムがある。

NTTの説明

最近はNTTもこの方式、ソフトフォンアプリケーションを認めている。
以前は不便なこともあった。
例えば0120で選択番号指定が出来なかった。
現在は普通に使える。
NTTの考え方を大きく変えているのがAGEphoneなんだろう。
他にもソフトフォンアプリはあるがAGWphoneは日本に特化して便利。
NTT東日本などのプリセットがありほぼ自動的に設定が可能だ。
こんな便利になるとは隔世の感あり。
昔から使っているのでモデム側に設定があるからとも言える。
なので子機で使う場合モデム設定が必要なのはパスワードなどなど。

簡易設定で簡単に内線番号などを振ってくれる。
指定すれば様々なIPも含め設定可能。
こんなに優れたアプリケーションが無料。

というわけでiPhoneが家ではひかり電話の子機として使っている。
非常に便利で家の中ではどこにいても電話できるのは携帯電話なみになる。

2017年7月5日水曜日

ホンダビート24年目の車検通過

私のホンダビートが車検。
車検って特に修理とか整備とかではなく単純に検査。
検査に合格するために自動車工場でちょと細工してもらう。
現実はそんな感じだろう。
なんか車が調子良くなるような気がするのは不思議。
車齢も24年となるとそれなりにちゃんと歳をとる。
まず、全体の緩み。
ネジが緩んでいるとかじゃなく全体がグラグラになるような。
ビビリ音やらガタつきなんてのがそれだけど、本人しかわからない。
新車って一度しか乗ったことないけどタイトでビビるところはどこもない。

ビートはミッドシップで大変だろうなんて思うかもしれない。
実はワンボックスの方が大変だろう。
狭いところにエンジンを押し込めているからそうだと想像する。
ビートも同じに思える。
まあ、どれも大変さは同じだろう。


なんだか小さい車検証。
平成31年7月まで道路を走ってもいいという証書。

今回はマフラーの消音器取り付け。
ヘッドランプの標準と交換。
車検後にHIDに戻してもらう。
これで終了。


2017年7月1日土曜日

関東学院大学ラグビー情報 対山梨学院大学 2017

春のオープン戦。
Aの最後の試合。
けが人も出ている中でちょっとスローダウンしている状況でしょう。

学食でランチをしてからということで

カレーは外せません。
コクがあって美味しい。
冷やしうどんは天かすでほのかな甘みとうどんのコシ。

さて試合という段取りでした。
前半は予定通りでしょうか。
取る時に取れた時間帯です。
後半はどっこいどっこいという感じでしたね。
それはそれでちゃんと〆ていましたが一部と二部の差という程度でした。
開始直後のアーリータックルで外人選手がシンビン。
何してもいいんですが、怪我をする可能性があるプレーは許せない。
お互いの為ですけどね。

ギャラリーは差ほどの数でないのは天候のせいでしょう。
Bの前半途中からライトがはいりました。
ライトが入ると立体的カラフルになりますね。
Aは山学がグリーン、カントーが紺。
空は暗くどっちがどっちみたいな試合でした。
これはミスでしょうがちょっとガッカリですね。

B前半はボールがガンガン動き、縦の突破もジャンジャンありました。
どっちがAチームなんだという驚きでした。
五分五分のようでレベルが違う感じでしたがやっぱりちょっと疲労ぎみ。


来週はRUGBY祭。
Tシャツがほしいけど、ちょっと行けないなあ。