2017年1月13日金曜日

Apple Watch シリーズ2 高齢者

Apple Watchは運動量データでターゲットが若者のようなイメージがあります。
実は健康管理、認知など高齢者用の利用目的の方が充実しています。

ウォーレットでカード払いができるようになりました。
これはつまりカード所持不要になったということです。
義理の妹がPASMOのクレジットカードを遺失したそうです。
こうなるとカードを止めないと使われる可能性が出てくる。
連動しているので無限にPASMOが使えるんですからね。
この場合はサインも暗証番号も不要だと思います。

Apple Watchのウォレットは完璧です。
現金もカードも不要。
ただし、使える環境はクイックペイ、iDなどの読み取り装置があるレジに限られます。
一般の商店などでは使えないでしょうね。
すかいらーく、ロイヤルホストなどでは使えます。
同じチェーンの藍屋などもOK。
ファストフードは家の近所の松屋でSuicaが使える。
もちろん、コンビニはほぼ使えますから生活に困らない。

腕から離れるとパスコードを入れないと使えなくなります。
4桁数字なんで絶対とは言えないかもしれないですが。

例えば認知症気味で心配ならこれしかないでしょう。
位置確認も出来ますから。

iPhoneを一緒に携行していると電話で通話、メッセージも受け取れます。
ボタンを押す操作を忘れたら出来ませんが。

以上で色々考えると老人は財布を持たせずApple Watchをつけるのが最良でしょう。


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