2017年12月6日水曜日

ダンベル 1kg

先日、ダイソーで100円。
普通はワンセット2個組だと思いますがダイソーは一個売り。
不恰好な大きさだけど十分だな。
これで左手の痺れ、特に肩の筋力強化に毎日なんとなく持ち上げています。
持ち上げるだけでなく振り回すなど色々とバリエーションを作れる。

まあ、脳梗塞の後遺障害としては極軽いほうだと思います。
それでも腕がダラーっとした感じで左半身が痺れているというか力が抜けている。
これで何年も経つと多分体型までも変わってしまいそうな感じですね。
筋力を落とさない方が多分いいと思います。
出来るだけ、なんでもない右手と同じ動きを確保しようという目標。

脳梗塞の後遺障害とはどんどん劣化が進む気がします。
発症時はこの程度は普通と変わらないと思っていました。
半年後あたりからちょっと動かさないとこのままじゃまずいなあと感じる。
現在、発症2年9ヶ月。
徐々にですが痺れがひどくなる実感。
細かい動きの中で震えが出たりします。

10分程度でワンセット。
1日に3セット程度でしょうかね。
実感としては終了後1時間もしないうちに痺れが軽減。
だからと言って無くなるわけじゃあないです。

2017年12月3日日曜日

国技 大相撲

現状は国際相撲選手権と考えていたがどうやら違う。
組織として国技大相撲の体をなさない。
例えば、歌舞伎などを考えると日本文化として明確な伝統、振る舞いが残されている。
他にも浄瑠璃、能など文化芸能は立派な伝統文化だと誰でもが認める。

相撲ってプロ野球やプロサッカーなどのスポーツ文化と勘違いも大きい。
大相撲はやっぱり伝統格闘技としての格式があったはず。
よく、田舎相撲とか女相撲とか日本にしかない広がりがあり、それぞれが民衆を楽しませる格闘技として認知されていた。

今はどうだろうか。
そのプロスポーツに負けじと際どいビジネスになっちゃってこのままでは廃れる。
もう我々が考えている大相撲は廃れなくなってしまった。
プロスポーツに無理になろうとして自滅しそう。
ということは伝統、式足りとかを捨てちゃってる。
横綱は風格もない。
強いだけの外人力士ばっかり。
それもモンゴル協会みたいなグループ組織が暗躍。

モンゴル力士同士の同点決勝は一度もない!

モンゴル互助会のようなことを許し、部屋制度なんてぶっ飛んでる。
部屋制度は内輪の勢力争いに終始して力士を育てられない。
そこでモンゴルから連れてきてにわか力士で腕力とスピードで席巻。
まあ、そんなところでしょうかね。

貴乃花はそれを許せなかった。
しかし最早相撲協会は正義はなし。
孤立した貴乃花はただただ自分の正義で仲間づくりを忘れている。
これじゃ組織じゃないもんね。

一回、廃れるといいね。
それから立て直せばいい。

2017年11月30日木曜日

老人は頭を使わなくなるかもしれない

自分自身の話。

人間は仕事で頭を使う。
人間関係で頭を使う。

これらを忘れるため、リフレッシュ効果のある余暇を楽しむ。
こんな日常は人生計画をバックボーンに舵を切って居ると思う。

自分が70近くになり徐々に頭を使う要素が減って居るかと思っていた。
そうじゃなくて頭を使うことを避けられる社会的立場に逃げて居るかもしれない。
仕事は生活を維持する資金を得る手段だった。
それが好きなことで出来ればいいと考え移行して行く。
それが徐々に顕著になって好きなことが大きくなって行く。
気がつくと好きなことしかやらない。
結果として思考する範囲は狭くなり同じ行動や思考になってしまう。
頭を使う。
考えることの範囲を自分で狭めてしまうのは生理的脳の萎縮だけじゃないだろう。

暇になるというより暇を求めて居る。
嫌なことは避けることでこうなることが多いかもしれないということ。
嫌なことばかりやれば暇は起こらない。
貧乏暇なしとはこれだろう。

あれやこれや言って頭を使わなくなるから老ける。

2017年11月29日水曜日

子供達の成長

自分の子供ってことじゃないんです。
毎週2回会う子供たち。
幼稚園児は全員が保護者同伴。
遅刻なし。
ギリギリの子供が3人。
彼らは大変余裕のないまま着替えをして体操をして合流。
この時点で練習に入る気持ちが出来ていないでしょうね。
合同練習。
一年以上の参加者、やっと4回目の参加者が同じテーマで練習します。
初めての時はみなさん戸惑いながら、恐怖に不安な表情だったりでした。
4回目ともなると成長するというかコーチとの信頼関係というか一丁前。
初めは挨拶も出来ない子が先輩の挨拶を真似てちゃんと出来るようになるしね。
成長の早さはピカイチ。
それから技量によって5つに分かれてそれぞれの練習が始まりやがて終了しました。

子供の成長は信頼関係が出来ることで大きく進歩します。
これは学校に行くようになっても同じですね。
水泳はまず水への恐怖感から守ってくれるという信頼関係でしょう。
あとは子供の冒険心をくすぐりながら恐怖心から解放させればもうどんどん上手くなる。
子供の成長を助けるのは大人の知恵です。
同じ場所に居ることがどんなに心強いと理解した大人しか出来ない技。
大人のキモチじゃ通用しないんですがやっぱり大人に助けられることを知るって色々なやり取りが大切ですかね。

あっという間に成長して2年も経てばもうスイマーですからね。

2017年11月28日火曜日

大相撲 国技じゃないでしょう。 国際SUMO選手権

ちょんまげ姿が日本のトラディショナルヘアスタイル。
一応、着物姿。
そんな日本的な姿形はしていますね。

力士は世界から、特にモンゴルあたりからが多いようですね。
活躍している力士がそうなんでしょうか。
スピード型相撲でしょう。
格式もない、ただ勝った負けたの殺伐感で見る気はしない。

私が初めて大相撲を意識したのは横綱鏡里。
幼稚園児だったでしょうか。

初めて観戦したのは大学時代。
ちょっと歌舞伎に似た雰囲気がしましたね。
つまり間合いが大切な要素でしたね。

今は観ることも全くなくなりました。
初めはハワイ力士が色々と出てきました。
力持ち要素のその辺から怪しい。
高見山あたりまでは物珍しさというか日本人に混じってました。
それがなんだか日本人より外国人の方が多くなってきた。
相対的には違うんでしょうけど強い力士ね。

この時点で国技としての相撲は壊滅でしょうね。
柔道はオリンピック種目になって世界の柔道。
国技といえば剣道、弓道あたりでしょうか。
なぎなたなんてあるなあ。

ということで問題は大相撲が公益財団法人日本相撲協会なんですよね。
税金のかからない公益に供するというのは国技振興なんでしょうけど。
疑問だなあ。

古き良き時代は終わり時代とともに国際化して相撲競技自体は日本古来のもの。
大相撲は国際相撲マッチですかね。
それを日本だけでやるのは勿体無いんじゃないでしょうか。
世界中でやれば少しは広く知れ渡る気がします。
ぜひそうなって欲しいですね。

2017年11月27日月曜日

医薬分業で院内処方しなくなり患者は大迷惑 車椅子患者はさぞかし辛いだろう

最近までなんとか頼み込んで院内処方にしてもらっていた。
これがほぼダメになってしまった。
この不便さ、負担増は計り知れない。

業界はそのおかげでチェーンの大型薬局がどんどん出来た。
薬を買わせるためにコンビニ並みの商品を並べて客寄せ。
姪も薬剤師なんでチェーンストア勤め。
もう、病院じゃ雇ってもらえないようだ。

まあ、小さな薬剤ストアも大喜びだろう。
何しろ薬の単価は高いしリベートも相当だろう。
とはいえ、高額の抗がん剤などは置けないだろう。
病院の隣の薬局で買えばそれほど違いないとは思うがなんとも腹立たしい。

病人にこんな負担を押し付ける国家犯罪はどうなんだろう。

iPhone Xって7 Plusと使い勝手は変わらない 機能的なインプレ

iPhone X、色々触っています。
とりあえずは7 Plusと見かけ以外はそんなに変化はないです。
まあ、iOSは同じなんでアドバンテージはサイズですかね。
ホームボタンが無くなった操作性は結構すぐに慣れる。
戸惑ったときは下から上になぞれば大体アタリ。

サイズというのは凄いもんです。
iPhone 7Plusがやたらと馬鹿でかく見える。
私の手のサイズでは持った感じは同じようなもの。
どうせ両手使わないとダメという意味です。
最後まで不明でネット検索したのがこれ。
これはアプリの強制終了画面、ホームボタンのダブルクリック状態。
まずアプリ一覧を出すのは画面下の両端どちらでもゆっくりとずらすとOK。
ここまではなんとなくわかります。
画面のように終了アイコンは強く押すと出てきます。
あとは上にスライドさせてもアイコンクリックでも強制終了できました。
一応、強制終了というのはリブートとは違いiOSになんらかの痕跡は残すかな。
つまり、悪影響が出るかもしれないという予測は立ちます。
まあ、特定のアプリ終了が出来ますがiOSはフリーズはまずしないので余程怪しいアプリを使わないければ不要。
昔は結構iOSのメモリ管理とか不良アプリが多かったんでこれを多用していました。
今はカメラアプリですかね。

iPhone Xでも起動した時にピントが合わないとかフォーカスが効かないなんてあります。
これはiOS10の明らかにバグだと思います。
多分、起動時に至近距離にピントを合わせたりが原因かもしれません。
まあ、リブートすれば起こらない、アプリを強制終了すると起こらない。
この現象で普段からよくアプリを強制終了させました。
ネット上でこのカメラアプリのバグはあまり見かけないけど。

起動で顔認識では一度もないのでフロントカメラは大丈夫でしょう。
ただフロントカメラで起動するのはこの時だけであとは標準カメラ。
ついでに顔認識は凄いスピードで認識します。
どの程度の明りが必要なんでしょうか。
とりあえず、ディスプレーの明るさだけでも認識します。

2017年11月26日日曜日

関東学院大学ラグビー情報 拓殖大学戦

リーグ戦の最終戦。
今季の成績を関東ラグビー協会のサイトで確認すると、これ負けると最下位。
つまり、最下位で入れ替え戦です。
好調の専修大学と対戦することになると予想されます。
オープン戦でも今季の専修大学には部が悪い印象ですから厳しい。
勝っても日大戦の結果では最下位ですからこちらも厳しい。

ちょっと振り返れば実力拮抗の下位4チームですから些細なプレーで勝敗が決まる。
あるいは選手の好不調、厳しい判定もあると思います。
実力といえばその通りでしょうか。

相変わらず、オンデマンド観戦。
奥様は実観戦なんですけど、色々な事情で全てがオンデマンド観戦でした。

翌日配信なんで結果はわかっているから検証ですかね。
前半の立ち上がりですがセットプレーが不安定でした。
スクラムは押され、ラインアウトは取られ散々でしたがディフェンスは拓殖大学の決め手を欠く攻撃だったので機能していました。
取ったり取られたりの攻防。

後半はひたすらディフェンスで残念ながら勝ちなしの拓殖大学に負け。
なんだかさっぱりしましたが、入れ替え戦はサバイバルゲーム。
攻撃が続かないことには得点できないのでこれがキーポイントでしょうか。
あとはセットプレーを再構築。

2017年11月25日土曜日

iPhone X 今日到着の予定が昨日受領 開封で緊張

歩留まりが悪いと言われ遅くなるかもと思っていましたが早着。
結構、大きくて立派なパッケージ。
まあ、中国からで値段もかなり張るんで当たり前か。

今回はシルバーの256GB。
一年使ったiPhone 7Plusは結局70GB弱の使用量。
128GBの半分ちょっとってところでしょうか。
順調に開封したらなんとiOSのアップデート。
当然ですが、この前にバックカバーとフロントプロテクターを取り付け済み。
プロテクターは旭硝子製でガイド付き。
これに沿って付けるだけなので位置は問題なしでしたが、マイクロダストが数個混入。
弄ると余計こじれるのでその状態で納得。

ファストインプレッションは小さい。
ディスプレーは本当に大きいので文字等を大きくすることなく使えそう。
左から7 Plus、X、5sです。
5sは驚くほど小さいですが幅はXとそれほど差はない。
7 Plusは大きいですがディスプレーはXの横幅を上回り、長さは短い。
そんなところですが5sのサイズでフルディスプレーも欲しくなるかな。
それから、ライトの設定がすぐ点灯できるのは嬉しい。
バッテリーのパーセント表示が設定できないのはがっかり。

メモリーが256GBなんで7 Plusをそのまま引き継ぐことにしました。
ゴミアプリもあるんですが、音楽やら写真なんかの選択も面倒なんでデータを生かしました。
iCloudで生データは移行してくるんで簡単に設定終わり。
いくつか、FacebookなどでIDパスワードを引き継がないものもありました。


最後にApple Watchとの同期。
これはかなり時間がかかりました。

こんなもんでインプレッションはディスプレーの大きさは感じないけど大きい。
256GBにしてよかったのは7 Plusをフルカバーしても2年は使えそうなこと。
バックサイドがシルバーといってもほとんど白というかグレーでがっかり。
サイドモールは確かにシルバーだった。


2017年11月23日木曜日

iPhone X ケースとフロントプロテクター 懐かしいモバイル達

iPhone Xの入手がもうすぐになりました。
そろそろケースの選択ということでiPhone 7Plusと同じようなものに。
この組み合わせって結構気に入っています。
2-3回の落下もありましたが本体は無事。
表面も綺麗だと思います。
6Plus 以前は表面裸で多少の擦り傷がついたんですけどね。
Xは高価ですが実験機。
まあ、人柱かな。
前回まではアップル純正革ケースを入手していましたが使わず。
アップル純正はどうするかなあ。
当面はこれでいいかと思います。
Xは両面強化ガラスということで硬度はとにかく強度はどうかなあ。

懐かしい製品群。
スマートモバイルは他にサムソンを一台試しに使いましたがゴミ処理。
下の左から、モトローラM1000、iPod、iPhoneオリジナル。
iPodはIP電話として使っていました。

2017年11月20日月曜日

関東学院大学ラグビー情報 日大戦 三井健太氏の判定で全てが終わり

日大戦、オンデマンドで観戦。
メンバーはほぼ固定、青山君も戻り、つまりベスト。
今季の日大、拓大に3点差で勝利。
カントーは法政に2点差で勝利。
カントー、日大、拓大、法政の下位4校はほぼ一線でしょう。
いずれの試合も勝敗は紙一重だと思います。
一つのミスが勝敗を分ける。
今季の上位嵐は大東文化で面白いですが下位争いも面白い。

さて、前半7-7という結果。
スピードがない両チームですがディフェンスは追いついている。
チーム力がまさに拮抗している結果です。
絶対的決定力はそれぞれ、無いんですが、チームの違いはなんですかね。
前半のほとんどカントーは自陣で戦っています。
なかなか日大は得点出来なかった。
カントーは一瞬で得点できるか出来ないかでした。
少ないチャンスをものにしたと言える前半戦ですね。

後半、7分、11分と立て続けに日大のトライ&ゴール。
12分で豊田がロック交代、そして14分不可解な反則の繰り返しで認定トライ7点取られる。
観ていてモールを押されてスクラム、スクラムを回して認定トライ。
こんな判定ありか。
交代わずか2分で豊田シンビンで一人足りない状況。
まあ、絶体絶命と諦めるような展開になりました。
残り25分で21点差、しかも14人となったわけです。

ここから反撃でした。
日大ハイタックルの反則、ゴールライン15Mにタッチでラインアウト獲得。
ここのオプションが素晴らしかった。
後方に投げ入れると同時に最前列の一番がスーッと下がりボールを受けそのままトライ。
このプレーで一気に追い上げムードになります。
日大のキックオフから展開して15番がスルリと抜け出しキックパス。
14番がまさに受けてトライの寸前に日大のアーリータックル。
これぞ認定トライというプレーをレフリーもラインズマンも見落としました。

この場合、ボールを競りに行くべきところタックルに入っている体勢ですよね。
レフリー、ラインズマンははるか後方です。
左手前がラインズマン。
ボールがゴールに入る寸前で日大のフルバックがタックルに行っています。
これは反則でしょ。
しかもこれがなければ当然、トライと見るのは当たり前だと思います。
これが一連の流れ。
ご覧の通りのミスジャッジで勝利から見放された一瞬が終わりだと思います。
この後、インジャリータイムにトライ&ゴールしましたが2点差で敗退でした。
なんとも許しがたいミスジャッジは、

関東協会の三井健太レフリー。

これで入れ替え戦回避は自力では難しい窮地に陥りました。

2017年11月19日日曜日

関東学院大学ラグビー情報 入れ替え戦?

後半追い上げたものの、ゴールキック一本及ばず。
日大に惜敗。
結果的には厳しい状況になってしまいました。
仮に拓殖大学に勝っても法政が日大に勝つと入れ替え戦。
自力で入れ替え戦回避は出来ない状況に追い込まれちゃいました。
この一戦まだ観ていませんので後半の守備状況が分からないんですが。

それより、大東文化大学が東海大学に勝つ試合を観ました。
東海大学が前半で得点出来なかったことが実力の差を感じます。
大東文化大学はディフェンスが一枚上でした。
昔の大東文化といえばディフェンス不要の強さがありました。
今はガンガンと突き刺さって痛いディフェンスを最後まで繰り返していました。
まあ、ラグビーってディフェンスは負けないという自信が強いってことでしょう。
もう一つ、大東文化の留学生が真面目。
トライは日本選手だったんですが留学生がディフェンス出来ていました。
当たり前といえば当たり前ですが昔を思うと大進歩。
昔は留学生頼り、違う次元でプレー。
こんな大東文化、応援したくなります。
一発、帝京大学をKOして欲しいです。
この試合のように前半、波に乗れはチーム力はあると思いますねえ。

カントーは厳しい状況ですがあとは拓殖に勝つことだけです。
日大が法政に勝つことを祈ります。

2017年11月18日土曜日

iPhone Xはあと一週間 iPhone 7Plusケース検証

iPhone7Plusになんの不満もない。
ただ、カメラアプリが時々不良になる。
モードを変えると写せる場合もあるが標準が機能しなくなる。
ハードのバグかアプリのバグか。
再起動、アプリをシャットダウンすると治る。
つまり、メモリ使用でクラッシュしていると考えている。
Black&Blackのボディーはおしゃれ。
透明バックケースとフロントガラスプロテクター
昔は裸族だったが5sから純正革ケースを使うようになった。
フロントはフィルムじゃなく極薄ガラス。
指紋の問題、つまり指紋だらけになることは意外に許容範囲だった。
バックケースは軟質ビニールだが表面の傷はつかなかった。
落下事故も数回あったが特に問題はなかった。

何よりもこのコンビネーションでいいのはほとんど裸に近いイメージで使える。
色々使った中ではベスト。

Xはどうだろうか。
来週には来るのでケースを用意したいと思う。
同様なものを用意して2000円程度。
とりあえず、これを用意しておこう。

2017年11月17日金曜日

水泳のスタートとターン

指導技術講習のテーマです。
スタートはトラック主流になりプロセスがわかりやすくなった。
ある意味で目線が水表面に近いので恐怖感も少なくなった。
腕の使い方次第で角度を出して方向を立てやすい。
両足を揃えるターンだと上に上がる力と前に出る力に分散する。
トラックは間違えなく前に出るだけに集中すればいい。

ターンは7種類ある。
これを全て指導できる指導員は少ない。
タッチが必要なのは両手でタッチする2種目。
このオープンターンが非常に難しい。
正式にという意味と最速でという意味で難しい。

後の2種目は壁にタッチする必要はない!
壁の直前でフリップするだけ。
さてどうフリップさせるかがいちばん重要。

あとは特殊なターンで個人メドレーのターン3種類。
これが指導出来れば相当な指導能力だと思う。
個人メドレーは4種目を完全に泳ぐ必要がある。
完全というのはスタートからゴールという解釈。
一旦ゴールしてターンから素早くスタートするという意味。

一応、小技と称しているがこれが出来て一人前。
水泳はスタートからゴールまでには局面が次々と変わるタイム競技。
競馬の障害レースに似ているが競馬は決まったタイムで美しく。
水泳はタイムそのものを競う。
その辺が複雑な要素だと思った方がいい。
個人メドレーはその大集成。

指導は非常に細かい理論がありこれも大変。

2017年11月10日金曜日

インフルエンザ予防接種ワクチンが足りないらしい

一昨日、近くの診療所に行ったらワクチンがないとのこと。
ヤブ医者しょうがないなあと諦めて東芝病院に予約。
一日10人程度らしい。
当日予約は出来ないので今日、朝9時に予約。
NTT病院に行くのは今月末なので待てない。

仕事柄、たくさんの子供たちに接するので感染が心配ですし、子供に感染させるのも困る。
そんな訳で、補助金が区から半額、職場で2000円出ることになっていて実質500円。
転ばぬ先の杖というか、入院中にインフルエンザになって追い出されたことあり。
それ以来、毎年ワクチン接種している。

東芝病院は医療法人になるようで株式会社東芝ではなくなる。
10年前までは一般の外来は受け付けていなかったと思う。
近年は産婦人科で出産が大にぎわいのようだ。
昔、一度診療を受けたことがあり診察券は持っている。
何しろ、家から10分程度なのでもしもの時用。
病院の規模としては大規模に属すると思う。
結構、家庭的な雰囲気がする。

電話予約で病院に言って診察券と保険証を提示。
これで内科に。
内科で区の「高齢者割引証明」があるかどうか聞かれる。
ないと答えると5000円弱かかるとのこと。
それがあれば2500円とのことで区役所で再発行依頼。

区役所は三輪車で5分程度で15分無駄な時間がかかった。
そこで再度、内科に行き手続き。
あとは診察室前で待つこと10分。
医師の問診がありまた待つこと2分程度で呼び出されて別室、処置室へ。
看護師に注射されて終わり。

それから受付で精算処理して精算機へ。
ここの精算機は優れていて現金でもカードでも使える。
もちろんカード支払いで全行程を終了。

まずは一安心。

2017年11月6日月曜日

関東学院大学ラグビー情報 法政に逆転勝利

ちょうど、山中湖で静養中。
なので、オンデマンド観戦でした。

法政の14番に抜かれなければもっと楽勝だったかもしれません。
どうもディフェンスの整備がまだまだのようです。
攻撃の速さはかなりの仕上がりだと感じます。
スクラムもラインアウトも安定していると思います。
とにかく、一発で抜かれるディフェンスが淡白でした。
しかし、諦めないチーム力が勝りました。
最後にトライで同点、コンバージョンで逆転。
絵に描いたようなドラマティックなゲームに仕上げました。

後半

そのあと、拓殖対日大戦がありました。
拓大は前半元気が無く日大に一方的に攻められていました。
日大の14番が良かったですね。
ディフェンスも早かった。
後半、拓大はガラッと留学生が入り変わりました。
12-14のコンビネーションですぐさまトライするなど一気に早くなりました。
しかし、最後に力尽きた感じでしたね。

カントーは18日に日大戦ですが小出の決定力があればなんとかなりそうです。
フォワードのまとまりでいい試合になることは確かだと思いますね。
小出くんに集まるマークでセンター勝負ができることが大きい。
ぜひ頑張ってもらいたい。

残り全勝で勝ち点18、中央大学も18ですが当該校対戦で負けていますので今年の大学選手権はまたもや逃しました。
今年は前半ちょっと元気がない試合が多かったですかね。
中央大学に完敗は問題でしたね。

踏ん張れカントー!

2017年11月4日土曜日

山中湖30 紅葉とステーキ

11月2日の夜出発。
仕事が終わり帰宅して間も無く8時45分に出発。
環八経由で東名、御殿場から一般道で須走から高速で山中湖へ。
ノンストップで1時間45分。

久々の雲無し富士。
冠雪もほぼなく夏の富士。
やっぱりいいなあ。

秋も深まり秋の紅葉。
山中湖にもあります。
「夕焼けの紅葉」
夜のライトアップ。
今年はまだ紅葉が進んでませんでした。

ディナーはステーキ。
「ステーキ道場」へ。
アンガス牛の280gをミディアムウェルダンで。
ここはちょっとレア気味なんでこの程度で普通のミディアムかな。

11月4日はなんとも曇りぽい一日。

それはそれでいい。
寒くなく過ごしやすい気候という感じ。
ランチはおなじみ「おおもり」さんへ。
相変わらずのドテ盛り。
ここのカレー、美味です。
昔はカツカレーもありましたが最近は無いようです。
チキンカレー。
これ砂糖の甘みがどんと来ます。
それからカレーの辛さが襲って来ます。
これにソースを足せば、酸味で食欲アップ。
ごちそうさまでした。


2017年10月30日月曜日

ベープ 電子タバコ リキッド


リキッドと言われる香料入りグリセリン。
これの質とか香料の種類などは好みがあるらしい。
私は甘いフレーバーとニコチンを組み合わせている。
少量のメンソールで清涼感が変わる。
特に分量とかを細かく配合などはしない。
適当にアトマイザーのタンクにチョロチョロ入れて適当に振ってみる。
それより数回吸ってタンクをあっためて振る時もある。
大きい瓶は100MLだから一年は持つかもしれない。
手前のオレンジキャップはニコチンリキッド。
左のカラフルキャップはそれぞれのリキッドをこれに入れてタンクに注入する。
先が細いので注入するときにはこれしかない。

日本のペンシル電子タバコはFLEVOとプルーム・テックのコピー。
お気に入りはFLEVO。
安いしタバコの吸引力に近い。
プルーム・テックは吸引力が強くてバッテリーの持ちが少しいい気がする。
吸引力が問題なのは吸引で電源がオンになる構造を選んでいるから。
電源ボタン付きはどうもタバコの感覚がない。

アトマイザー部分は消耗品とのことだが焼き切れたことはない。
今回不良品が一つあった。
電源は入るが蒸気が出ない、ヒーターが切れているんだろう。
透明パイプがある部分がタンクで、バッテリー側にヒーター、吸い口は銀色のシリンダー。
シリンダーは市販のカートリッジを入れるらしい。
私はクーラーとして使っている。

2017年10月27日金曜日

電子タバコとタバコの比較

喫煙者だからタバコはそれなりに慣れ親しんでいる。
タバコは確かに常習性が強い。
中毒というがそれが違う。
アルコール中毒は体内にいつもアルコールが欲しい。
薬物中毒は何時もではなさそうだが常習性はある。
タバコは手に入れやすく道具は灰皿とライター。
手頃感が一番タバコの利点だろうか。
マリファナも常習性より中毒性が強いかもしれない。

タバコは煙が臭い。
タールを吸い込み体内が汚れる。
血液中に二酸化炭素が溶け出して病気を起こす。
当然、衣服はタバコ臭が酷いだろ。

電子タバコはタバコに近い満足感がある。
タバコに近いというのはどういうことなのか。
吸うというのは喫煙でわかるが一番重要な要素。
付随して諸々の作用がある。
つまり、吸う動作がなければタバコに近いとは言い難い。
3年前に初めて使った時は水蒸気の量も少なく、アトマイザーの出来もひどかった。
アトマイザーとはリキッドを気化させる装置、熱線のこと。
熱線にリキッドを当てることで加熱して蒸気化させる装置。
本来は加熱しているので熱い気体。
これが問題で口中に火傷を起こす。

タバコの形に近いものはこのアトマイザーの通電スイッチが吸う力でONになる。
これは非常にタバコに近いもので喫煙に相当するだろう。
やたらと水蒸気を発生するアトマイザーはスイッチで熱線に通電。
これが一般的なタバコとは違う。
3年前のタバコ形状のアトマイザーは酷いものだった。
吸っても接点が接しない。
接しても熱線が不良、あるいは電力不足などなど。

最近のタバコ形状、自動スイッチはかなりの水準になっている。
私の愛用はFLEVOという510規格のもの。
これらはタバコ会社が製造しているものが主流。
コンビニでもリキッドカートリッジ、本体共に売っている。
リキッドカートリッジは熱線が内蔵されているものがほとんど。
これは正しいタバコからの進化。
リキッドを添加できるものもありリキッドを適当にブレンドも出来る。
日本では買えないがニコチンも輸入できるので加えればタバコは要らないはず。

電子タバコの優れた点は、
煙のように悪臭がしない。
後味がスマート。
ライターが要らないが充電が必要。
黒い部分が電源で透き通った部分がアトマイザー。
銀色のパイプが冷却パイプになっている。
これで火傷はしないし水蒸気が美味くなる。

タバコを止めるために再度始めたが自然に止められそうな気がする。

電子タバコ FLEVO 代替えアトマイザー

FLEVO系のいいところは吸うと自動的に電源が入る。
つまり、タバコの感覚と同じ。
これって私にとって最重要。
電源スイッチを入れて蒸気がモクモク出てというのはタバコじゃない。

FLEVOの欠点はリキッドは原則的には入らない。
一応、無理やり入れられるんですがこれ吸い口からぼたぼた盛れる。
本来は熱線の外側にリキッドを入れる仕組みが必要。
まあ、FLEVO系は綿に染み込ませて熱線に当てているようなもんかな。
分解しないと見えないので間違っているかもしれない。
吸う勢いで電源接点をショートさせる。
そのため、大きな熱線は無理。
だけどFLEVOはある程度の蒸気量を確保している優良な製品。

探したらありました。
リキッドを入れるスペースを持ったアトマイザー。
アマゾンでもひっそりと販売。
なかなか見つけにくいかな。
値段は1200円ちょっと。
本体は980円だからアトマイザーの方が高い。
もともとFLEVOの小さなアトマイザーは使い捨てだからこれも10回程度の保証。

長さがかなり増えるのは吸い口の長いパーツが付いているから。
これで火傷をしない。
ただし、2回以上吸い続けないのがコツ。
リキッドの入る量もわずかですが現状はこれが一番タバコに近い。

このシリンダーは本来カートリッジを入れるためのものらしい。
プルーム・テックってタバコの粉か何かが入ったカプセルらしい。
らしいというのは私は不要だから。
ニコチンフレーバーがあるんでタバコの葉っぱを蒸さなくてもね。

時々、フレーバーリキッドだけで吸ったりします。
これはスッキリと香りが出て喉越しはほとんど空気。

2017年10月25日水曜日

リベラルという社会主義

総選挙は代わり映えのしない議員を選び税金を使っただけだった。
マスコミ報道が投票を主導する時代だから空気が淀んでいる限り揚げ足取り報道で行方が決まるのかもしれない。

希望の党が新しい風を起こすかと期待されたが頓挫。
時期的に無理だったから安倍ブレーンはこの時期を選んだ。
都政選挙の勢いを借りてという判断が短絡的でつまらない結果になったこともある。
国政を準備もいい加減な政党に任せるバカはそれほど多くないだろう。

民進党は退潮著しく何かが必要だっただろう。
それが希望の党という新党を選択したことは間違いではないと思うが、新党があまりにも無謀だったという結果もあるだろう。
民進党はリベラルという社会主義者を支持する母体、連合の影響が強い。
別に社会主義者が悪いとは思わないが全共闘の成れの果てみたいな議員が偉そうにしているのは頂けない。
社会主義というより共産主義に近いのに、社会主義を名乗らないのは卑怯者だ。
彼らは社会民主党と名乗るのが最も分かりやすいと思う。
今の社会民主党には過去の暗黒を背負っている人達の集まりだから党名とは異なる。
あれは社会悪党だろう。

68才の私は小学校時代、日教組の影響をもろに受けた社会党員の教師が担任だった。
子供心に社会党は正義の味方くらいに思っていた。
ところが世間は自由経済、自由社会という自民党の政策で動いていた。
つまり、学校とは対極とも言える社会で高度経済成長を満喫していた。
何しろ、去年より今年はみんな金持ちという時代だ。
人口はどんどん増えて子供がたくさん町中に溢れていた。
子供が多いとなんだか活気が湧いてくるということを今になって知った。

子供の頃の社会主義的な教育なんて糞食らえになった。
勉強は適当にしてどんどん金持ちになることで物量豊かな社会を楽しんだわけだ。
これが社会に出るまで続いたんだからもう戻れない。
いけいけドンドンで幸福だった。
今になると幸福ってのは金で買えるんだなあと思う。
センチに金じゃ幸福を買えないなんて馬鹿馬鹿しい大嘘だ。
子供の頃に虐待なんて聞いたこともなかったし実際になかっただろう。
DVなんてこともブラック企業なんてこともハラスメントなんてことも皆無。
というか、大きなお節介だった気がする。
陰湿な行為がなかっただけで全ては同じだと思う。
ハラスメントなんて堂々とあっただろうが屁でもなかった。
それを何だかんだ言いがかりをつけるのが社会主義ということになり国民は離れた。

その社会主義がリベラルと名前を変えた。
何だか優しそうだが、社会主義って暗闇を感じる。
自由主義も同様なことがあるがコンセンサスが取れていることが多い。
北朝鮮を見ればわかる。
日本を北朝鮮にするのは無理だろうが、そういう思想を植え付けることはできる。
小学生までに社会主義を教えることだ。
みんなで幸せになるという呪文。


2017年10月22日日曜日

電子タバコ ヴェープ アトマイザー FLEVO iStick Pico リキッド

3年前だったか、電子タバコの研究をした。
ヘビースモーカーで病気を克服するために禁煙をアドバイスされたのがキッカケ。

当然、日本ではニコチンオイルは売っていない。多分。
当時から電子タバコもベープも売っていた。
中国製で粗悪なもんだったが色々と試した。

アトマイザーという電子機器でリキッドを蒸気化する仕組み。
簡単な話、ニクロム線とグリセリンが基本。

紙巻きたばこ風が主流だった。
1000円程度で使い捨てみたいなもんだ。
ほとんどが不良品で蒸気もろくに出ない。
虚しく、先っぽに赤いLEDが灯る。
そんなもんだから一般的にはどうだろうか、売れたのか。
今でもあるから売れたんだろう。

一時期、発ガンを言われ私も引いた。
どうせ発がん性があるんだったら今までのタバコの方がいい。

最近、また電子タバコを試そうと思った。
動機は今、電子タバコに切り替えている若者が多い。
コンビニの電子タバコは売り切れ状態。

奥がFlevoです。
ほとんどシガレット状でフレーバー2本とUSB充電アダプタ。
フレーバーはタバコ味とハッカ味。
どちらも中途半端というか、非常にライトな風味。
蒸気は昔に比べたらとてもリッチな量。

これが980円は安い。
電池部分は充電して何度でも使う想定ですが、フレーバー部分は使い捨て。
スペアは5本で1500円程度。

スペア部分にヒーターがあるんでもったいないんですがそれが標準かもしれない。
ビジネスとしてはそうなるでしょうね。
安いタバコでも5箱で2000円はしますから許せるかもしれない。

ただリキッドは加えることが出来るんであるヒーターは相当使えるはず。

これがバッテリーパーツとの接続部分で、ご覧のように小さな穴がある。
これが外部から吸気する小さな穴。
これにバッテリー部分をねじ込んでも機能する。
この吸気の量が絶妙でちょうどタバコを吸うのと同じ程度。
しかも吸うとスイッチが入ってヒーターが点いて蒸気がでる。
なかなかの力作。

販売がDMM.comという会社らしい。
色々やるなあ。
何れにしても安くて安全な電子タバコと言えるFLEVO。

2017年10月20日金曜日

活字を読む Kindle

活字というものを読まないわけではない。
新聞社のサイトで毎日相当時間活字を読んでいる。
仕事上の書類でも読んでいるので活字が無縁ということじゃない。

昔に比べると活字を避ける傾向があるのは確かなんだと思う。
考えるまでもなく、読みにくくなっている視力のせいだろう。
悲しいかな、近視に老眼とくれば最悪。
免許の更新には最大限、視力検査が心配になる。
まだまだ、口は達者だし車の運転も大丈夫だと思っているだけなんだろうか。

最近、テレビドラマで「陸王」が始まった。
初回、ネットで見たがこれは面白い。
ストーリーは別の機会にと思うが、それがアマゾンで販売している。
本を読めばストーリーの最後まで一気にと思う。
そこで、アマゾンが売っている形態として電子書籍がある。
これはKindleというアプリを使って読む仕様。
あとは単行本のペーパーバックを購入。
何しろ荷物やゴミになるようなものをこれ以上増やすわけにはいかない。
書籍類は年に1-2冊しか買わない。
買うのは目的があるものや付録を使いたいもの。


このKindleで色々いじっていたら27インチディスプレーいっぱいに文字が大きくなる。
これなら読める。
ということで「陸王」の無料バージョンをダウンロード。
読みやすい。
これなら本でも買って読む気になる。

2017年10月18日水曜日

人材養成の難しさ

日本の現状では人口減少などで色々な分野での人材不足が起こり、現実に外国人労働者の力を借りずに社会を動かすことは不可能になっていると思います。

私の関係団体でもスタッフの高齢化に対して若年層スタッフの不足は明らかです。
それに対し、以前から、団体全体でその問題に対し考えて来ました。
最終的には人材を育成することから始めないといけない現実が見えています。
つまり、単純に募集しても集まらないということです。

この育成に対しスタッフに温度差があり、即欲しいという欲求に応えられる訳ではないことへの説明不足が露呈しました。
育てる段階で現場では不足していることへの対応です。
この時間的猶予のない段階で育成を説くにはどうしたらいいか。
あるいは見極めとしてスタッフとしてどの段階で認定していくのか。
様々な角度やその成熟度が問われています。
能力以上のことを任すことは他のスタッフへの負担が増えるばかりか任された人材の離脱が目に見えるからでしょうか。

現代日本においてブラックな企業の話が多いのはこれらの温度差や能力差を考慮しないところかもしれません。

2017年10月14日土曜日

次年度計画

12月までに終わらせないと困るのが次年度計画。
3月締めですから来年になればそれで忙しくなるわけです。
とりあえずは各事業の事業計画を精査。
できるだけGOサインは早く出さないと予算などの詰めがどんどん遅くなる。

私の場合は直轄の管理事業なので単年度ごとに計画が変わります。
参加者も単年度で新たに推薦、申請、選抜などがこれから目白押し。
今年の状況から来年度の判りやすい事業計画を立てて承認されました。
これであとは計画通りに進めれば問題なしなんですが何しろ相手がいますので。
来年度の変更点やら細部に渡り推薦を受けた方々にご理解頂くのがこれまた大変。

計画には思惑があります。
思惑というのは片方が勝手に思い描くものですがこれが出来るだけ一致することが成功への第一歩でしょう。
さてどうなることやら、これから推薦者を今月中にまとめ、12月始めには説明会。
これから1月に申請をしてもらい参加人数を決めてチーム個人の個性などを把握し4月から始まります。

2017年10月10日火曜日

ミニ記録会

水泳教室ってスピードを競うことはあまりないですよね。
何しろちゃんと型通りに泳ぐことを学ぶというスタンス。
そして4泳法を一応泳げるようになるとどうなるのか。
普通はもう少し美しいフォームで泳ぎたいと願う。
指導員はより理想の形にはめ込むのが指導になる。
やがて、それは叶えないことがわかる。
人それぞれ肉体の構造に合わせてオリジナルでしか泳げない。
やがて、水泳を卒業してしまう。
水泳は各種技術習得のワンパートな訳だ。

水泳はスポーツということは異論なしだろう。
スポーツというのは同じ環境で技術やスピードを競うものだ。
それが競い合い尊敬し合うことがスポーツとしての水泳。
あらゆるスポーツ競技で技術、スピードは特別だろう。
誰でも競い合うという意味では水泳は随分偏っている。

ある程度、泳ぎ方を覚えたら競い合う機会を大切に出来るだろう。
ライバルを作り、どうやって勝つかを考え練習する。
そうなると、水泳を中心に楽しみは外へも広がるだろう。

その第一歩を今日実施した。
こちらの考えや思いは多分全く伝わっていないだろう。
記録を早い順番に並び替え一覧表を作ろうと思う。
自分の順位を知り、もっと上を目指すのかどうかが鍵だろう。

2017年10月9日月曜日

松本麗華さん オーム真理教、麻原彰晃の三女



普段はネットで映画ばっかりですが、ちょっと松本麗華さんを見ちゃいました。
ずっと年下で報道でもあっちへ預けられたとかこっちへ預けられたとかそんな情報。
オーム真理教が強制捜査されたのは11才、普通なら小学5年ですね。
鮮明に焼き付いて居る事もあればほとんど忘れて居るようなマダラな記憶でしょう。

その彼女に田原総一朗さんと対談して居るムービーでした。
まず、結構笑顔が可愛い女性だと思います。
ですから話が受け入れやすいんでしょうかね。
田原さんが同じような質問をしても同じように答えていましたから嘘つきじゃない。
サリン事件から20年後のインタビューだったんで彼女は30代前半でしょう。

その笑顔もありますが問答が非常に分かりやすく不自然さがない。
社会を斜視する事なく自分の意見ははっきりして居る。

社会は麻原彰晃の娘という目で彼女を見ている。
となると死刑囚の娘で極悪人の娘になっちゃう。
しかも彼女はオーム真理教なるブラック集団とともに暮らして育っていた。
小学校は行っていませんから信者のだれかが教育係だったと思います。
その教育は非常にナチュラルだったと感じるような物腰でしたね。

個人的にポアするって言えば殺す、抹殺するというイメージでしたが、
彼女は死にそうな人をみんなで元気付けるというイメージだったらしい。

父母の夫婦喧嘩の話など、あのサティアン内では普通に家族生活が営まれていた。
15000人の共同生活も普通じゃないかもしれないが人間的だったと感じます。
麻原彰晃とその取り巻き数人がオーム真理教の悪だった。
彼女も99%の人たちは何も知らなかったと言っています。

四女のことは語りたがらなかったり彼女の家族愛みたいなのを感じます。
普通の人生が送れたらいいのになあと思いました。

ニコニコ動画 三女アーテャりーと田原総一郎

2017年10月7日土曜日

新党?立憲民主党 連合 全共闘 枝野さん

民進党が大騒ぎして分裂。
ところで参議院議員はどうなっているのかということもありますが。
この機に乗じ、政党を渡り歩いた小池さんが準備していた政党設立。
都政の都民ファースト、国政の希望の党と一気に集団化させた。
民進党は前原さんが代表になりいきなり希望の党に身売り。
ところが希望の党は全員の受け入れ拒否。
拒否されそうなのはリベラルと言われる人達。
枝野さんがそれをまとめ立憲民主党というプロセス。

リベラル派というと解りにくい分類ですが、そう言われている議員って社会主義、共産主義の人達が相当するイメージがある。
左派とくくるのが一般的だったものがリベラルで括られる現代でしょう。
彼らはなんで社民党や共産党に合流しないのか。
絶対に政権を取れないからでしょうね。
社会党だった時代には政権に入ったこともあるんですが、ヨーロッパ並にはならず。

民主主義が成熟してどうなるのか。
何れにしても力を合わせないと未来はないのだが。
日本に未来があるとすればそういうことだと思う。

2017年10月5日木曜日

私の手相 生命線

子供の頃、お店にきたお客さんが手相を見てくれたことがある。
多分、小学3年生くらいだった記憶だが、鮮明に覚えて居る。
そりゃ、いきなり手相を見てあれこれ言われれば記憶に残る。
特に生命線の話は覚えて居る。
当時は甲の中央下部にある凹みはなかった。
これは中学生の時に暗闇で手をついた時に金属が刺さった傷。
大量に出血し、近所の外科病院で塗ってもらったところだ。

生命線は親指と人差し指の間からての付け根方向にある皺のことだ。
これは手を巻き込むように付け根まで走って居る。
これは「長生きの手相」と言われた。
ただし、深くなる部分周辺でいくつかに分岐して居る。
これが曲者。
大病をすると言われた。
それを乗り越えられれば長寿という話だった。
「へーっ」そんなの信じるかと当時は考えていた。

この歳になってそれがほぼ当たって居る事に気付いた。
65才で前立腺癌以降手術を10回くらい受けて居る。
これは大病だと思う。

ちょっとネットで生命線を検索したらこんな事になっていた。
とりあえず、短くは無いだろう。
一番上は長く一本入って居るところはあって居るが枝分かれして合流して居る。
これが問題の部分だ。
途中で切れて居るという説明に大きな病気をするとある。
これは40代らしいが私のはもっと下なのでまあ60代だろう。
しかし、切れてはいない。
わかれてまた合流して居るようなシワで、しかもその部分を縫っている。

そこで他の検索結果を見るとわかれてまた合流するというものがあった。
これは60代だが私のはもう少し上にあると思う。
なので手相だと50代にから60代にかけてという感じだ。
合流はいずれ回復することを示しているようだ。
ちょっと安心。
この例だと先細りのようだが私のは逆に太くなっている。
これは図太くなるという意味だろうか。

また、手のひらの終端前に大きく親指側に曲がるようだと病気は回復しないようだ。
つまりそれが原因で死に至るということらしい。

こんな感じで人生いろいろだが手相で将来がわかるとしたら非常に怖いと思う。
手相のシワなんてほぼ変わらないだろう。
つまり、持って生まれたものだからその通りに予知されると言われてしまうと納得。

手相などは人生を受け入れる納得材料なのかと思った。

生命線に島がある説明

2017年10月4日水曜日

関東学院大学ラグビー情報。 対専修大学ジュニア戦

先日、ボロボロに惨敗したジュニア戦。
住田氏の観戦報告ではいいところがほとんどない元気のない試合だったようだ。
春のオープン戦でA、B共に惜敗だった記憶がある。
専修大学は強いなあという印象だった。
ジュニア戦でこれがホンモノということらしい。
ジュニア戦の考え方だが、カントーは次世代育成、専修大学はチームの育成なのか。

カントーは1.2年生でジュニアを戦う伝統がある。
上級生で力があるものより若手の育成という旧来の考えだろう。
専修大学はどうなんだろうか。
チームは3.4年中心でしっかりしたチームプレーを重視して居るのかもしれない。
今のジュニアは昔のように公式戦2試合以内出場の規定はないようだ。
逆に故障者復帰などの調整試合という位置付けになって居る。
この辺はチーム作りと関係あるかもしれない。

何れにしても住田氏は非常にショックだった内容だとのこと。
スクラムなどセットプレーは互角だったが専修のワイドな展開に追いつかなかった。
スピードもチームワークも格が違うという印象だったようだ。
この経験をどうするのか。
このままズルズルと転落してしまうのか。
そんな想像をさせるほどの点差に思う。

政党、政治団体を渡り歩く政治家が勝利する方程式

都民ファーストと希望の党の共通点
当然、小池さんが発想した政治集団なんで連続しているんだろう。

そもそも小池さんって政党を渡り歩いてどんどん有名になり都知事。
私みたいな老人は政治家って一貫して同じ主義主張で行動すると思っている。
政党とか政治団体は主義主張を同じくする政治家の集まりと思っている。

最近は政党、政治団体を次々と渡り歩いて時代に乗ることで政治家を続けている人が少なからずいる。
ある意味でそんな政治家が主流になりつつある様に思う。
主義主張が異なるとは言わないが多少の異音は無視して時代に乗る。
国民も話題性で投票する人が多い、つまり浮動票というやつだ。
もちろん、私も浮動票なのだからわかる。

私は困った時は共産党だと思っている。
彼らは言っていることがそうそう変わることはない。
ところが自民党などは朝令暮改、しょっちゅう変わる。
いや違うという方が居ると思うが日和見主義なのだ。
それは政党が大きくなる、つまり人数が居るとどうしてもそうなる。
日和見主義でないとナチスの様に怖い集団になるだろう。
どっちがいいかということだ。

ちょっと寄り道した。
元に戻すと、渡り歩く政治家は選挙をチャンスと捉えて居のかもしれない。
己の知名度よりマスコミが騒ぎ立てて居る時の政治団体に移ることで当選。
これも日和見主義なんだろう。

政治は今の情報発達した時代では新しい話題がどんどん広まり他は霞む。
旧態依然は取り上げないのが報道の常だ。
政治には旧態依然は大切な要素だと思うが国民は支持しないだろう。
それが続く限り渡り歩く政治家が勝利する方程式が出来上がるだろう。

2017年10月3日火曜日

衆議院選挙が始まる

安倍政権というより安倍個人の問題をうやむやにする為に解散。
なんだかスッキリしない選挙理由だが解散して選挙する理由は重要。
その意味では安倍さんの不正行為を容認するのかどうかの選挙がわかりやすい。
報道関係も細々とそのことには触れるものの他の話題で忙しい。

都知事選で小池さんが都知事になり、都議選で都民ファーストが過半数。
いよいよ国政で希望の党が一波乱という小池ショー。
当然上手くいけばまだまだ続くんだろうか。

北朝鮮問題など激動しているのに景気は停滞して国民の政治閉塞感はますます進む。
かといって政治なんてそう一朝一夕に変わることはクーデターでもない限り起こらない。
小池さんの起こした小さなクーデターもどきは小沢さんが起こしたことがある。
その残党が民進党。
政治を二極化するということは右も左もひっくるめる政党同士の争いになることがわかる。
小池さんは元々、政党を渡り歩いてその方式が無理だと感じていたのかもしれない。
つまり、左右混在の政党。
小池さんが目指しているのはある意味で極右ではない右寄りだけの集団なんだろう。
改憲を目指している。

民進党は連合を巻き込んだ小沢さんの数の理論の破綻。
連合は明らかにプロレタリア集団で柔らかくもなんともないゴリゴリの社会主義。
希望の党がこれを排除するのは小沢さんの轍を踏まないという意味だろう。
民進党を受け入れるのはリベラル派という左派の排除だとはっきり宣言。
これはわかりやすいが民進党の前原さんがだらしない。
希望の党に合流などと表現して逃げちゃうのは彼らしい。
合流などあり得ないのは明白、リベラル派がそれで惑わされるのもアホらしい。
彼らは新党か社民党合流しかないのだから。
昔、社会民主党というリベラル派があったがそのレベルの新党だろう。
立憲民主党らしい。
さてさてどうなることやら。

2017年9月27日水曜日

関東学院大学ラグビー情報 リーグ戦一部

今季の試合、8試合をネット配信のスカイパーフェクトで観戦しました。
東海大学、大東文化大学の2校が抜けています。
このままでいけるとは思いませんがそれほど崩れる感じはしませんね。
流経大ですがやはり2校には劣りますね。
スピードと激しさが足りない。
激しさということでは日大が抜けている。
もちろんカントーも合格点ですけど。
中央大学はこれから上げてくるでしょうからカントーは苦戦するでしょうか。
東海大学に勝機はあるかといえばないでしょう。
体のサイズとチームの完成度が何段階か上だと感じます。
あとはいい勝負ができると思います。
全部勝てれば4勝。
まあこれは夢のような可能性でもないです。
相手を研究すればの話。
それは相手にも可能ですからね。
ネット配信の威力ですね。
昔は敵の試合をビデオに撮ってってことでしたがそれはクリアできますからね。
あとは戦略を考えればいい。

4勝3敗ですと、大学選手権でしょうか。
ちょっと欲張りすぎです。
なぜならカントーの体格は全チームで最下位に近いでしょう。
楽には勝てないということです。

前季はうまくいきすぎだった気がします。
それは法政大学に勝てたことで波に乗った。
今季の法政大学はそれなりに強い。

日大、法政、中央、拓殖。
今のカントーにとってはいずれも強敵なんですが勝てる可能性は大きいでしょう。
勝たないと残れないってことですけどね。
戦略です。

2017年9月26日火曜日

コンバーティブル

普通にオープンカーですか。
20年それです。
ここ5年ほどは軽自動車のホンダビート。
660cc3気筒でミッドシップ。
軽自動車リミットいっぱいの64馬力をノーマルエンジンで出します。
他が過給機で馬力を出していますが、ノーマルとは走りが違います。
過給機をつけると車が走り出すけど、ノーマルは人間が走り出す。
そんな馬鹿なと思いますが気分はそうです。

ビートはミッドシップですからある意味で重量バランスが取れています。
そして当然小さい。
ひとたび、ルーフを取るとゴーカートに近いんではないでしょうか。
走り出すとカートほどピーキーじゃないのでオートバイと錯覚します。
エンジンの回転数が多くサウンドがそれです。
750ccより小さいエンジンですからオートバイでも不思議はない。
違うのは安定感が全く異なることでしょうか。

さて屋根はりで走っていると地味に走りますね。
地味といっても回転数はあげますので音はキャビン後ろから襲いかかって来ます。
それでも丁寧に走る。
屋根を取ると全く違った車になります。
風を当然受けますので自然に一体化して気分が解き放される感じですね。
そこで走り出すとちょっと乱暴というかオートバイに乗るような運転ですね。
オートバイでもそれなりに周りに気を使いますが車より攻めていますね。
車はかなり受け身な走りです。
特に近年はそれがドライブになります。
いいでしょうけど、一度屋根を取っ払うと違う世界に入り込みます。
せいぜい、切り取っちゃいましょう。

2017年9月25日月曜日

関東学院大学ラグビー情報 リーグ戦 流通経済大学

初戦から一週間。
強い大東文化の怒涛攻撃を凌ぎにしのぎ、結局敗戦。
今度は昨年度リーグ2位の流通経済大学戦。
開始からやはり流経大の怒涛の攻撃を受ける入り。
あれれ、流経大ってこんな下手だっけという印象。
なんとなくバラバラな攻めというか決めてが見えない。
カントーは攻撃を受け続ける中、一瞬の攻撃で得点。
ん、やっぱり流経大はチーム力が低い。
前半はカントー善戦で3トライ3ゴールで同点。

さて後半はといえばカントー1トライ、敵は2トライ2ゴールで敗戦。
特にプレーが変わったわけではなく持久力の差なんだろうか。
それにしても惜しい。
もう少し、バックスに走らせてもよかった。
だいたい5次攻撃でゲインできないとミスが起きる。
後半はスクラムが崩壊した。
などなどで防戦一方。
切り返す力が残っていない印象でしたね。

結局、順当というか上位2校に敗戦スタート。
流経大対法政大学を見た感じでは法政に勝つのは五分五分ですかね。
これからもっと攻撃力、スクラムセットが安定しないと難しい。

今回のレフリー、
タックル成立後、タックルされた選手がそのまま走る違反を取らない。
ハイタックルを取らない。
ノックオンを見逃すなどなど。

なんとも歯がゆい試合でした。

流経大学戦前半

2017年9月21日木曜日

リサイクルトナーカートリッジ LP-S6160用

プリンタは購入時にトナーが付属している。
それがなくなるとトナー補充。
これが4本全色だと本体価格を上回る。
つまりトナーが高い。
新しくプリンタを買った方が安いかもしれない。
但し、プリンタの処分代がバカにならない。
ボラバラにバラして捨てれば別だが。

となると再生カートリッジにトナーを補充したものがどうなのか。
これをリサイクルトナーカートリッジとして販売されている。
立派な段ボールに入ったもので売れているなあと思うくらい。
これが全色4つで12200円だった。1/4-1/3程度。
当然だが、このカートリッジをコピーしていたらこの価格では売れないだろう。
この価格はカートリッジを繰り返し使うことで成り立つ。
今時のトナーはほぼ同じものが工場から買えるだろう。
それを詰め替える工場があればいい。
エプソンのLP-S6160専用のカートリッジになる。
センサーはクリアしてあるんだろう。
一応、1900枚のプリントができることになっている。

昔、A3モノクロのレーザプリンタで再生トナーを使った時は悲惨だった。
トナーカートリッジから漏れ出して中がトナーだらけ。
トナーが悪いわけでなく、カートリッジが不良だった。
それから10年以上経っているのでそんなことは起こらないだろう。

これでプリンタコストは1/4になる。
それでなくてはカラープリンタのカラー出力は使えない。
印刷物なんてそんな価値はない。
どうせ、一回見たら捨てられるのが99%だろう。

プリンタの命はドラムにある。
それの交換が来たら新品を買った方がいいだろう。
A3機は業務仕様なのでA4に比べるとはるかに丈夫そうでプリントの機構は複雑。
部品点数も多い感じがする。
サイズは一回り大きい程度だが、重量は10倍。
世界で重量単価が一番安いかもしれない。
個人で使うには手に余るだろうが業務用として考えるとモノクロ使用でもいいかもしれない。

2017年9月18日月曜日

関東学院大学ラグビー情報 リーグ戦初戦 対大東文化大学

台風の日曜日、熊谷Bグランドも雨。
観戦は当然、ネットライブ。

便利な世の中になったもんで雨でも楽々観戦出来る。
確かに臨場感は薄いのでなんでもが心配になる。
試合開始早々から99%大東文化大学の怒涛の攻撃を受け続ける。
自陣で大東文化大学がミスした時のみキックで陣地挽回。
大東文化大学のNo.8の突進を抑えることができず一時攻撃で突破されまた自陣。
かなり粘り強く、素早いディフェンスだったが前半4トライを許す。
前半、川崎選手が負傷、タンカ退場。
救急車のサイレンも聞こえたりして心配。
彼に変わって出場した徳永くん。
なんの遜色もなく、ラックの連取でピックアンドゴー、トライ。
前半は4-1トライ。

後半は初めから結構頑張るもNo.8にスルスル抜けられてトライ。
タックルしていても引きずられて払われるという惨めなディフェンス。
体力差は歴然だがもう少し工夫できなかったものか。
スクラムが徐々に押されマイボールスクラムの8-9が何度か失敗したことは大きい。
マイボールラインアウトは大東文化大学は取りに来ず、タップで叩いてほとんどが奪われた。
何れにしても格が違うという試合。
1980年代の呪縛が思い出される。
そういえば、初優勝の時のブックレットが出てきた。
A5サイズ12ページ。
祝勝会で配布したもの。
もちろん、個人製作。
ラグビー部にはそんな余裕も人材もいなかった時代。
ホームページも非公認で私のサイトくらいだっただろう。
いや、インターネットなるものが出てきてまもない時代。
ニフティーサーブのラグビーフォーラムによく書き込んでいた。

96-97シーズンのものだが、大東文化大学戦の記事がある。
60-27の完勝でリーグ戦2度目の優勝を全焼した時の話。

話は逸れたが、結果は12-50とそれなりだったが負けは負け。

スコアが逆になることを願って応援はしているのだが、ちょっと遠い道のりだろう。
いやいや、来年あたりなんとか勝ってほしい相手だと思ったりした。


何度見てもトライには見えない!

エプソンLP-S6160 購入 使用感


新聞印刷のために団体で購入。
使っていたのはブラザーのA4だった。
やたらと消耗品が高い。
まあ、ある意味で公金なんで困るわけではないがどうも印刷を控える。
しかも、みんなで使うには非力で性能が低い。

4万弱でA3機の導入を簡単に決済できたのはそんな理由。
新聞発行が出来ることはもちろんだが速さ、安定感、経済性などなどある。
セーコーエプソンは時計会社だがプリンタ技術も昔から磨いてきた。
白黒プリンタを長らく使った経験がある。
プリンタは最終出力として結構こだわる。

Appleは一番大切にしたのがディスクトップパブリシィングだった。
ポストスクリプトをパソコンレベルでカバーして今や印刷屋はほぼなくなった。

新聞は印刷屋に頼んでいた。
A4両面で4万程度の費用。
つまり、このプリンタ一台分ということだ。
その代わりにレイアウトなどは自前になるがPagesアプリが優秀なので問題ない。
アップルの出版物は当然アップルでデザインされる。
それは原則的にはPages。
当然、サンプル原稿は通常の世間でみる印刷物に仕上げている。
あとは印刷機なのかプリンタなのか出力の差。
しかし、昨今のカラーレーザプリンタは安くて綺麗な仕上がりなので通常は問題なしのレベルだと思う。
もちろんグラビア印刷のような詳細なものは印刷屋のカテゴリーには違いない。

昨夜5時から始め、荷を解きセッティングしてPDF化したA3両面をプリント。
最終的には9時前に終了した。
プリント時間は100部でせいぜい30分以内だろう。

悩むより購入が正解。

2017年9月17日日曜日

高校同期生のライブ

小雨の中、大森のOTOMODACHI CLUBへ。
特にバンド名とかないんですが高校時代からのバンドライブ。
私の路線ではないんですが同じ音楽つながり。
同期会のようなものですが、バンドの会社仲間とかもいました。
会社ったってみなさんとうにリタイヤで関連会社つとめ。
どうも、会社が何をしているのかも知らない様子。
それぞれ練習もやらず、昔のまま。
高校時代といえば50年前。
彼らと会うだけで楽しいというか懐かしい。
2時間ほどで退散しました。

2017年9月14日木曜日

ターボスキャン iPhoneアプリ 非常に便利

私の場合スキャンデータで書類は保存が全てです。
今までは富士通のScanSnap専門でした。
今年の初めにTurboScanターボスキャンが多くなった。
出先でサクサクとスキャンデータはこれが一番。
カメラで簡単にスキャンできる。
トリミングが簡単。

さて、データの取り方。
こんな大雑把なフレームでショット!
手ブレはライトフラッシュでほとんどないはずです。
ピカーッと光れば終わり。
ここは肝心。
このピンクの部分でスキャン画面が決まります。
縦横とか、台形な位置は全て補正されます。
これは白黒データ。
右下のボタンでカラー、写真などに変えられる。
これはカラー。
スキャンデータもカラーが普通になっているんでこれでいいかな。
このまま、メール添付をすればFAXより強力なデータ送信。
これをプリントしてファックス機で送信、相手はそのプリントを見るだけという無駄。
紙は資源、これが2枚無駄に消費される。
なかなか便利でScanSnapと同等かそれ以上が実現する。
720円の価値あります。

2017年9月10日日曜日

スバル360 日本の名車シリーズ トミカ&チョロQ

2004年の製品らしい。
夢のコラボレーションって意味が難しいでしょう。
これを選んだ理由は乗ってたスバル360と同じペイントだからですけどね。
買った時は黄色だったんですがどうも気に入らず。
しかし、この2台のディテールはかなり濃いです。
トミカはちょっと車体が長く感じるのはチョロQが短いからでしょうか。
ちょろQのフロントマスク、あまりにもかけ離れているなあ。
トミカがやたらとよく見える。
結構、スカイブルーは綺麗。

2017年9月8日金曜日

セドリック430 ちょろQゼロ 西部警察

所有してたのは430ステーションワゴン。
7人乗りが気に入って購入。
サードシートは

普段は床下にあります。

このようにスライドで2人ベンチシートが作れます。
向きは後ろ向きという乱暴なデザインで乗り降りはリアゲートからだけです。
主に幼稚園児とかが乗る想定ですかね。
無論、チャイルドシートなんてのはない時代、このシートには二点式シートベルト。

昔のアメリカンファミリーテレビドラマの影響ですね。
ワンボックスの7人乗りとかはバスのイメージ。
乗用車じゃないでしょう。

これも430なんですが、ちょっとリアタイヤが大きいのでイメージが違う。
これはグロリアですが、ルーフレールが私の430にはこんな風についていました。
同じでしょうね。
フロントは角目の4灯でした。

さて、モデルですがステーションワゴンはないです。
普通のタクシー仕様ばかりですね。
私が手に入れたのはチョロQシリーズ。

フロントはよくできています。
覆面パトカーらしいんですが、カラス。
ちょろQには珍しく、ショートパーツが付いていました。
フェンダーミラー。
爪楊枝の先程度ですが小さいお子さんだとすぐになくなっちゃうようなパーツ。
かなりイメージが変わりますが、それは加工者の目でということでしょう。
昔はクラウンとセドリックしかステータスカーがなかったんですよね。
どちらかに乗って入れば社長さん。
重役さんはコロナマークIIかブルーバード。
そんな時代でした。
今の日産にはセドリックがないんですねえ。
嫌な会社になっちゃいました。
ルノーだしね。