2017年10月14日土曜日

次年度計画

12月までに終わらせないと困るのが次年度計画。
3月締めですから来年になればそれで忙しくなるわけです。
とりあえずは各事業の事業計画を精査。
できるだけGOサインは早く出さないと予算などの詰めがどんどん遅くなる。

私の場合は直轄の管理事業なので単年度ごとに計画が変わります。
参加者も単年度で新たに推薦、申請、選抜などがこれから目白押し。
今年の状況から来年度の判りやすい事業計画を立てて承認されました。
これであとは計画通りに進めれば問題なしなんですが何しろ相手がいますので。
来年度の変更点やら細部に渡り推薦を受けた方々にご理解頂くのがこれまた大変。

計画には思惑があります。
思惑というのは片方が勝手に思い描くものですがこれが出来るだけ一致することが成功への第一歩でしょう。
さてどうなることやら、これから推薦者を今月中にまとめ、12月始めには説明会。
これから1月に申請をしてもらい参加人数を決めてチーム個人の個性などを把握し4月から始まります。

2017年10月10日火曜日

ミニ記録会

水泳教室ってスピードを競うことはあまりないですよね。
何しろちゃんと型通りに泳ぐことを学ぶというスタンス。
そして4泳法を一応泳げるようになるとどうなるのか。
普通はもう少し美しいフォームで泳ぎたいと願う。
指導員はより理想の形にはめ込むのが指導になる。
やがて、それは叶えないことがわかる。
人それぞれ肉体の構造に合わせてオリジナルでしか泳げない。
やがて、水泳を卒業してしまう。
水泳は各種技術習得のワンパートな訳だ。

水泳はスポーツということは異論なしだろう。
スポーツというのは同じ環境で技術やスピードを競うものだ。
それが競い合い尊敬し合うことがスポーツとしての水泳。
あらゆるスポーツ競技で技術、スピードは特別だろう。
誰でも競い合うという意味では水泳は随分偏っている。

ある程度、泳ぎ方を覚えたら競い合う機会を大切に出来るだろう。
ライバルを作り、どうやって勝つかを考え練習する。
そうなると、水泳を中心に楽しみは外へも広がるだろう。

その第一歩を今日実施した。
こちらの考えや思いは多分全く伝わっていないだろう。
記録を早い順番に並び替え一覧表を作ろうと思う。
自分の順位を知り、もっと上を目指すのかどうかが鍵だろう。

2017年10月9日月曜日

松本麗華さん オーム真理教、麻原彰晃の三女



普段はネットで映画ばっかりですが、ちょっと松本麗華さんを見ちゃいました。
ずっと年下で報道でもあっちへ預けられたとかこっちへ預けられたとかそんな情報。
オーム真理教が強制捜査されたのは11才、普通なら小学5年ですね。
鮮明に焼き付いて居る事もあればほとんど忘れて居るようなマダラな記憶でしょう。

その彼女に田原総一朗さんと対談して居るムービーでした。
まず、結構笑顔が可愛い女性だと思います。
ですから話が受け入れやすいんでしょうかね。
田原さんが同じような質問をしても同じように答えていましたから嘘つきじゃない。
サリン事件から20年後のインタビューだったんで彼女は30代前半でしょう。

その笑顔もありますが問答が非常に分かりやすく不自然さがない。
社会を斜視する事なく自分の意見ははっきりして居る。

社会は麻原彰晃の娘という目で彼女を見ている。
となると死刑囚の娘で極悪人の娘になっちゃう。
しかも彼女はオーム真理教なるブラック集団とともに暮らして育っていた。
小学校は行っていませんから信者のだれかが教育係だったと思います。
その教育は非常にナチュラルだったと感じるような物腰でしたね。

個人的にポアするって言えば殺す、抹殺するというイメージでしたが、
彼女は死にそうな人をみんなで元気付けるというイメージだったらしい。

父母の夫婦喧嘩の話など、あのサティアン内では普通に家族生活が営まれていた。
15000人の共同生活も普通じゃないかもしれないが人間的だったと感じます。
麻原彰晃とその取り巻き数人がオーム真理教の悪だった。
彼女も99%の人たちは何も知らなかったと言っています。

四女のことは語りたがらなかったり彼女の家族愛みたいなのを感じます。
普通の人生が送れたらいいのになあと思いました。

ニコニコ動画 三女アーテャりーと田原総一郎

2017年10月7日土曜日

新党?立憲民主党 連合 全共闘 枝野さん

民進党が大騒ぎして分裂。
ところで参議院議員はどうなっているのかということもありますが。
この機に乗じ、政党を渡り歩いた小池さんが準備していた政党設立。
都政の都民ファースト、国政の希望の党と一気に集団化させた。
民進党は前原さんが代表になりいきなり希望の党に身売り。
ところが希望の党は全員の受け入れ拒否。
拒否されそうなのはリベラルと言われる人達。
枝野さんがそれをまとめ立憲民主党というプロセス。

リベラル派というと解りにくい分類ですが、そう言われている議員って社会主義、共産主義の人達が相当するイメージがある。
左派とくくるのが一般的だったものがリベラルで括られる現代でしょう。
彼らはなんで社民党や共産党に合流しないのか。
絶対に政権を取れないからでしょうね。
社会党だった時代には政権に入ったこともあるんですが、ヨーロッパ並にはならず。

民主主義が成熟してどうなるのか。
何れにしても力を合わせないと未来はないのだが。
日本に未来があるとすればそういうことだと思う。

2017年10月5日木曜日

私の手相 生命線

子供の頃、お店にきたお客さんが手相を見てくれたことがある。
多分、小学3年生くらいだった記憶だが、鮮明に覚えて居る。
そりゃ、いきなり手相を見てあれこれ言われれば記憶に残る。
特に生命線の話は覚えて居る。
当時は甲の中央下部にある凹みはなかった。
これは中学生の時に暗闇で手をついた時に金属が刺さった傷。
大量に出血し、近所の外科病院で塗ってもらったところだ。

生命線は親指と人差し指の間からての付け根方向にある皺のことだ。
これは手を巻き込むように付け根まで走って居る。
これは「長生きの手相」と言われた。
ただし、深くなる部分周辺でいくつかに分岐して居る。
これが曲者。
大病をすると言われた。
それを乗り越えられれば長寿という話だった。
「へーっ」そんなの信じるかと当時は考えていた。

この歳になってそれがほぼ当たって居る事に気付いた。
65才で前立腺癌以降手術を10回くらい受けて居る。
これは大病だと思う。

ちょっとネットで生命線を検索したらこんな事になっていた。
とりあえず、短くは無いだろう。
一番上は長く一本入って居るところはあって居るが枝分かれして合流して居る。
これが問題の部分だ。
途中で切れて居るという説明に大きな病気をするとある。
これは40代らしいが私のはもっと下なのでまあ60代だろう。
しかし、切れてはいない。
わかれてまた合流して居るようなシワで、しかもその部分を縫っている。

そこで他の検索結果を見るとわかれてまた合流するというものがあった。
これは60代だが私のはもう少し上にあると思う。
なので手相だと50代にから60代にかけてという感じだ。
合流はいずれ回復することを示しているようだ。
ちょっと安心。
この例だと先細りのようだが私のは逆に太くなっている。
これは図太くなるという意味だろうか。

また、手のひらの終端前に大きく親指側に曲がるようだと病気は回復しないようだ。
つまりそれが原因で死に至るということらしい。

こんな感じで人生いろいろだが手相で将来がわかるとしたら非常に怖いと思う。
手相のシワなんてほぼ変わらないだろう。
つまり、持って生まれたものだからその通りに予知されると言われてしまうと納得。

手相などは人生を受け入れる納得材料なのかと思った。

生命線に島がある説明

2017年10月4日水曜日

関東学院大学ラグビー情報。 対専修大学ジュニア戦

先日、ボロボロに惨敗したジュニア戦。
住田氏の観戦報告ではいいところがほとんどない元気のない試合だったようだ。
春のオープン戦でA、B共に惜敗だった記憶がある。
専修大学は強いなあという印象だった。
ジュニア戦でこれがホンモノということらしい。
ジュニア戦の考え方だが、カントーは次世代育成、専修大学はチームの育成なのか。

カントーは1.2年生でジュニアを戦う伝統がある。
上級生で力があるものより若手の育成という旧来の考えだろう。
専修大学はどうなんだろうか。
チームは3.4年中心でしっかりしたチームプレーを重視して居るのかもしれない。
今のジュニアは昔のように公式戦2試合以内出場の規定はないようだ。
逆に故障者復帰などの調整試合という位置付けになって居る。
この辺はチーム作りと関係あるかもしれない。

何れにしても住田氏は非常にショックだった内容だとのこと。
スクラムなどセットプレーは互角だったが専修のワイドな展開に追いつかなかった。
スピードもチームワークも格が違うという印象だったようだ。
この経験をどうするのか。
このままズルズルと転落してしまうのか。
そんな想像をさせるほどの点差に思う。

政党、政治団体を渡り歩く政治家が勝利する方程式

都民ファーストと希望の党の共通点
当然、小池さんが発想した政治集団なんで連続しているんだろう。

そもそも小池さんって政党を渡り歩いてどんどん有名になり都知事。
私みたいな老人は政治家って一貫して同じ主義主張で行動すると思っている。
政党とか政治団体は主義主張を同じくする政治家の集まりと思っている。

最近は政党、政治団体を次々と渡り歩いて時代に乗ることで政治家を続けている人が少なからずいる。
ある意味でそんな政治家が主流になりつつある様に思う。
主義主張が異なるとは言わないが多少の異音は無視して時代に乗る。
国民も話題性で投票する人が多い、つまり浮動票というやつだ。
もちろん、私も浮動票なのだからわかる。

私は困った時は共産党だと思っている。
彼らは言っていることがそうそう変わることはない。
ところが自民党などは朝令暮改、しょっちゅう変わる。
いや違うという方が居ると思うが日和見主義なのだ。
それは政党が大きくなる、つまり人数が居るとどうしてもそうなる。
日和見主義でないとナチスの様に怖い集団になるだろう。
どっちがいいかということだ。

ちょっと寄り道した。
元に戻すと、渡り歩く政治家は選挙をチャンスと捉えて居のかもしれない。
己の知名度よりマスコミが騒ぎ立てて居る時の政治団体に移ることで当選。
これも日和見主義なんだろう。

政治は今の情報発達した時代では新しい話題がどんどん広まり他は霞む。
旧態依然は取り上げないのが報道の常だ。
政治には旧態依然は大切な要素だと思うが国民は支持しないだろう。
それが続く限り渡り歩く政治家が勝利する方程式が出来上がるだろう。

2017年10月3日火曜日

衆議院選挙が始まる

安倍政権というより安倍個人の問題をうやむやにする為に解散。
なんだかスッキリしない選挙理由だが解散して選挙する理由は重要。
その意味では安倍さんの不正行為を容認するのかどうかの選挙がわかりやすい。
報道関係も細々とそのことには触れるものの他の話題で忙しい。

都知事選で小池さんが都知事になり、都議選で都民ファーストが過半数。
いよいよ国政で希望の党が一波乱という小池ショー。
当然上手くいけばまだまだ続くんだろうか。

北朝鮮問題など激動しているのに景気は停滞して国民の政治閉塞感はますます進む。
かといって政治なんてそう一朝一夕に変わることはクーデターでもない限り起こらない。
小池さんの起こした小さなクーデターもどきは小沢さんが起こしたことがある。
その残党が民進党。
政治を二極化するということは右も左もひっくるめる政党同士の争いになることがわかる。
小池さんは元々、政党を渡り歩いてその方式が無理だと感じていたのかもしれない。
つまり、左右混在の政党。
小池さんが目指しているのはある意味で極右ではない右寄りだけの集団なんだろう。
改憲を目指している。

民進党は連合を巻き込んだ小沢さんの数の理論の破綻。
連合は明らかにプロレタリア集団で柔らかくもなんともないゴリゴリの社会主義。
希望の党がこれを排除するのは小沢さんの轍を踏まないという意味だろう。
民進党を受け入れるのはリベラル派という左派の排除だとはっきり宣言。
これはわかりやすいが民進党の前原さんがだらしない。
希望の党に合流などと表現して逃げちゃうのは彼らしい。
合流などあり得ないのは明白、リベラル派がそれで惑わされるのもアホらしい。
彼らは新党か社民党合流しかないのだから。
昔、社会民主党というリベラル派があったがそのレベルの新党だろう。
立憲民主党らしい。
さてさてどうなることやら。

2017年9月27日水曜日

関東学院大学ラグビー情報 リーグ戦一部

今季の試合、8試合をネット配信のスカイパーフェクトで観戦しました。
東海大学、大東文化大学の2校が抜けています。
このままでいけるとは思いませんがそれほど崩れる感じはしませんね。
流経大ですがやはり2校には劣りますね。
スピードと激しさが足りない。
激しさということでは日大が抜けている。
もちろんカントーも合格点ですけど。
中央大学はこれから上げてくるでしょうからカントーは苦戦するでしょうか。
東海大学に勝機はあるかといえばないでしょう。
体のサイズとチームの完成度が何段階か上だと感じます。
あとはいい勝負ができると思います。
全部勝てれば4勝。
まあこれは夢のような可能性でもないです。
相手を研究すればの話。
それは相手にも可能ですからね。
ネット配信の威力ですね。
昔は敵の試合をビデオに撮ってってことでしたがそれはクリアできますからね。
あとは戦略を考えればいい。

4勝3敗ですと、大学選手権でしょうか。
ちょっと欲張りすぎです。
なぜならカントーの体格は全チームで最下位に近いでしょう。
楽には勝てないということです。

前季はうまくいきすぎだった気がします。
それは法政大学に勝てたことで波に乗った。
今季の法政大学はそれなりに強い。

日大、法政、中央、拓殖。
今のカントーにとってはいずれも強敵なんですが勝てる可能性は大きいでしょう。
勝たないと残れないってことですけどね。
戦略です。

2017年9月26日火曜日

コンバーティブル

普通にオープンカーですか。
20年それです。
ここ5年ほどは軽自動車のホンダビート。
660cc3気筒でミッドシップ。
軽自動車リミットいっぱいの64馬力をノーマルエンジンで出します。
他が過給機で馬力を出していますが、ノーマルとは走りが違います。
過給機をつけると車が走り出すけど、ノーマルは人間が走り出す。
そんな馬鹿なと思いますが気分はそうです。

ビートはミッドシップですからある意味で重量バランスが取れています。
そして当然小さい。
ひとたび、ルーフを取るとゴーカートに近いんではないでしょうか。
走り出すとカートほどピーキーじゃないのでオートバイと錯覚します。
エンジンの回転数が多くサウンドがそれです。
750ccより小さいエンジンですからオートバイでも不思議はない。
違うのは安定感が全く異なることでしょうか。

さて屋根はりで走っていると地味に走りますね。
地味といっても回転数はあげますので音はキャビン後ろから襲いかかって来ます。
それでも丁寧に走る。
屋根を取ると全く違った車になります。
風を当然受けますので自然に一体化して気分が解き放される感じですね。
そこで走り出すとちょっと乱暴というかオートバイに乗るような運転ですね。
オートバイでもそれなりに周りに気を使いますが車より攻めていますね。
車はかなり受け身な走りです。
特に近年はそれがドライブになります。
いいでしょうけど、一度屋根を取っ払うと違う世界に入り込みます。
せいぜい、切り取っちゃいましょう。

2017年9月25日月曜日

関東学院大学ラグビー情報 リーグ戦 流通経済大学

初戦から一週間。
強い大東文化の怒涛攻撃を凌ぎにしのぎ、結局敗戦。
今度は昨年度リーグ2位の流通経済大学戦。
開始からやはり流経大の怒涛の攻撃を受ける入り。
あれれ、流経大ってこんな下手だっけという印象。
なんとなくバラバラな攻めというか決めてが見えない。
カントーは攻撃を受け続ける中、一瞬の攻撃で得点。
ん、やっぱり流経大はチーム力が低い。
前半はカントー善戦で3トライ3ゴールで同点。

さて後半はといえばカントー1トライ、敵は2トライ2ゴールで敗戦。
特にプレーが変わったわけではなく持久力の差なんだろうか。
それにしても惜しい。
もう少し、バックスに走らせてもよかった。
だいたい5次攻撃でゲインできないとミスが起きる。
後半はスクラムが崩壊した。
などなどで防戦一方。
切り返す力が残っていない印象でしたね。

結局、順当というか上位2校に敗戦スタート。
流経大対法政大学を見た感じでは法政に勝つのは五分五分ですかね。
これからもっと攻撃力、スクラムセットが安定しないと難しい。

今回のレフリー、
タックル成立後、タックルされた選手がそのまま走る違反を取らない。
ハイタックルを取らない。
ノックオンを見逃すなどなど。

なんとも歯がゆい試合でした。

流経大学戦前半

2017年9月21日木曜日

リサイクルトナーカートリッジ LP-S6160用

プリンタは購入時にトナーが付属している。
それがなくなるとトナー補充。
これが4本全色だと本体価格を上回る。
つまりトナーが高い。
新しくプリンタを買った方が安いかもしれない。
但し、プリンタの処分代がバカにならない。
ボラバラにバラして捨てれば別だが。

となると再生カートリッジにトナーを補充したものがどうなのか。
これをリサイクルトナーカートリッジとして販売されている。
立派な段ボールに入ったもので売れているなあと思うくらい。
これが全色4つで12200円だった。1/4-1/3程度。
当然だが、このカートリッジをコピーしていたらこの価格では売れないだろう。
この価格はカートリッジを繰り返し使うことで成り立つ。
今時のトナーはほぼ同じものが工場から買えるだろう。
それを詰め替える工場があればいい。
エプソンのLP-S6160専用のカートリッジになる。
センサーはクリアしてあるんだろう。
一応、1900枚のプリントができることになっている。

昔、A3モノクロのレーザプリンタで再生トナーを使った時は悲惨だった。
トナーカートリッジから漏れ出して中がトナーだらけ。
トナーが悪いわけでなく、カートリッジが不良だった。
それから10年以上経っているのでそんなことは起こらないだろう。

これでプリンタコストは1/4になる。
それでなくてはカラープリンタのカラー出力は使えない。
印刷物なんてそんな価値はない。
どうせ、一回見たら捨てられるのが99%だろう。

プリンタの命はドラムにある。
それの交換が来たら新品を買った方がいいだろう。
A3機は業務仕様なのでA4に比べるとはるかに丈夫そうでプリントの機構は複雑。
部品点数も多い感じがする。
サイズは一回り大きい程度だが、重量は10倍。
世界で重量単価が一番安いかもしれない。
個人で使うには手に余るだろうが業務用として考えるとモノクロ使用でもいいかもしれない。

2017年9月18日月曜日

関東学院大学ラグビー情報 リーグ戦初戦 対大東文化大学

台風の日曜日、熊谷Bグランドも雨。
観戦は当然、ネットライブ。

便利な世の中になったもんで雨でも楽々観戦出来る。
確かに臨場感は薄いのでなんでもが心配になる。
試合開始早々から99%大東文化大学の怒涛の攻撃を受け続ける。
自陣で大東文化大学がミスした時のみキックで陣地挽回。
大東文化大学のNo.8の突進を抑えることができず一時攻撃で突破されまた自陣。
かなり粘り強く、素早いディフェンスだったが前半4トライを許す。
前半、川崎選手が負傷、タンカ退場。
救急車のサイレンも聞こえたりして心配。
彼に変わって出場した徳永くん。
なんの遜色もなく、ラックの連取でピックアンドゴー、トライ。
前半は4-1トライ。

後半は初めから結構頑張るもNo.8にスルスル抜けられてトライ。
タックルしていても引きずられて払われるという惨めなディフェンス。
体力差は歴然だがもう少し工夫できなかったものか。
スクラムが徐々に押されマイボールスクラムの8-9が何度か失敗したことは大きい。
マイボールラインアウトは大東文化大学は取りに来ず、タップで叩いてほとんどが奪われた。
何れにしても格が違うという試合。
1980年代の呪縛が思い出される。
そういえば、初優勝の時のブックレットが出てきた。
A5サイズ12ページ。
祝勝会で配布したもの。
もちろん、個人製作。
ラグビー部にはそんな余裕も人材もいなかった時代。
ホームページも非公認で私のサイトくらいだっただろう。
いや、インターネットなるものが出てきてまもない時代。
ニフティーサーブのラグビーフォーラムによく書き込んでいた。

96-97シーズンのものだが、大東文化大学戦の記事がある。
60-27の完勝でリーグ戦2度目の優勝を全焼した時の話。

話は逸れたが、結果は12-50とそれなりだったが負けは負け。

スコアが逆になることを願って応援はしているのだが、ちょっと遠い道のりだろう。
いやいや、来年あたりなんとか勝ってほしい相手だと思ったりした。

video

何度見てもトライには見えない!

エプソンLP-S6160 購入 使用感


新聞印刷のために団体で購入。
使っていたのはブラザーのA4だった。
やたらと消耗品が高い。
まあ、ある意味で公金なんで困るわけではないがどうも印刷を控える。
しかも、みんなで使うには非力で性能が低い。

4万弱でA3機の導入を簡単に決済できたのはそんな理由。
新聞発行が出来ることはもちろんだが速さ、安定感、経済性などなどある。
セーコーエプソンは時計会社だがプリンタ技術も昔から磨いてきた。
白黒プリンタを長らく使った経験がある。
プリンタは最終出力として結構こだわる。

Appleは一番大切にしたのがディスクトップパブリシィングだった。
ポストスクリプトをパソコンレベルでカバーして今や印刷屋はほぼなくなった。

新聞は印刷屋に頼んでいた。
A4両面で4万程度の費用。
つまり、このプリンタ一台分ということだ。
その代わりにレイアウトなどは自前になるがPagesアプリが優秀なので問題ない。
アップルの出版物は当然アップルでデザインされる。
それは原則的にはPages。
当然、サンプル原稿は通常の世間でみる印刷物に仕上げている。
あとは印刷機なのかプリンタなのか出力の差。
しかし、昨今のカラーレーザプリンタは安くて綺麗な仕上がりなので通常は問題なしのレベルだと思う。
もちろんグラビア印刷のような詳細なものは印刷屋のカテゴリーには違いない。

昨夜5時から始め、荷を解きセッティングしてPDF化したA3両面をプリント。
最終的には9時前に終了した。
プリント時間は100部でせいぜい30分以内だろう。

悩むより購入が正解。

2017年9月17日日曜日

高校同期生のライブ

小雨の中、大森のOTOMODACHI CLUBへ。
特にバンド名とかないんですが高校時代からのバンドライブ。
私の路線ではないんですが同じ音楽つながり。
同期会のようなものですが、バンドの会社仲間とかもいました。
会社ったってみなさんとうにリタイヤで関連会社つとめ。
どうも、会社が何をしているのかも知らない様子。
それぞれ練習もやらず、昔のまま。
高校時代といえば50年前。
彼らと会うだけで楽しいというか懐かしい。
2時間ほどで退散しました。

2017年9月14日木曜日

ターボスキャン iPhoneアプリ 非常に便利

私の場合スキャンデータで書類は保存が全てです。
今までは富士通のScanSnap専門でした。
今年の初めにTurboScanターボスキャンが多くなった。
出先でサクサクとスキャンデータはこれが一番。
カメラで簡単にスキャンできる。
トリミングが簡単。

さて、データの取り方。
こんな大雑把なフレームでショット!
手ブレはライトフラッシュでほとんどないはずです。
ピカーッと光れば終わり。
ここは肝心。
このピンクの部分でスキャン画面が決まります。
縦横とか、台形な位置は全て補正されます。
これは白黒データ。
右下のボタンでカラー、写真などに変えられる。
これはカラー。
スキャンデータもカラーが普通になっているんでこれでいいかな。
このまま、メール添付をすればFAXより強力なデータ送信。
これをプリントしてファックス機で送信、相手はそのプリントを見るだけという無駄。
紙は資源、これが2枚無駄に消費される。
なかなか便利でScanSnapと同等かそれ以上が実現する。
720円の価値あります。

2017年9月10日日曜日

スバル360 日本の名車シリーズ トミカ&チョロQ

2004年の製品らしい。
夢のコラボレーションって意味が難しいでしょう。
これを選んだ理由は乗ってたスバル360と同じペイントだからですけどね。
買った時は黄色だったんですがどうも気に入らず。
しかし、この2台のディテールはかなり濃いです。
トミカはちょっと車体が長く感じるのはチョロQが短いからでしょうか。
ちょろQのフロントマスク、あまりにもかけ離れているなあ。
トミカがやたらとよく見える。
結構、スカイブルーは綺麗。

2017年9月8日金曜日

セドリック430 ちょろQゼロ 西部警察

所有してたのは430ステーションワゴン。
7人乗りが気に入って購入。
サードシートは

普段は床下にあります。

このようにスライドで2人ベンチシートが作れます。
向きは後ろ向きという乱暴なデザインで乗り降りはリアゲートからだけです。
主に幼稚園児とかが乗る想定ですかね。
無論、チャイルドシートなんてのはない時代、このシートには二点式シートベルト。

昔のアメリカンファミリーテレビドラマの影響ですね。
ワンボックスの7人乗りとかはバスのイメージ。
乗用車じゃないでしょう。

これも430なんですが、ちょっとリアタイヤが大きいのでイメージが違う。
これはグロリアですが、ルーフレールが私の430にはこんな風についていました。
同じでしょうね。
フロントは角目の4灯でした。

さて、モデルですがステーションワゴンはないです。
普通のタクシー仕様ばかりですね。
私が手に入れたのはチョロQシリーズ。

フロントはよくできています。
覆面パトカーらしいんですが、カラス。
ちょろQには珍しく、ショートパーツが付いていました。
フェンダーミラー。
爪楊枝の先程度ですが小さいお子さんだとすぐになくなっちゃうようなパーツ。
かなりイメージが変わりますが、それは加工者の目でということでしょう。
昔はクラウンとセドリックしかステータスカーがなかったんですよね。
どちらかに乗って入れば社長さん。
重役さんはコロナマークIIかブルーバード。
そんな時代でした。
今の日産にはセドリックがないんですねえ。
嫌な会社になっちゃいました。
ルノーだしね。



2017年9月7日木曜日

ホンダビート ちびっこチョロQ

どのくらい昔なんだろうか。
チョロQは日本人が誰でも知っている子供用玩具。
後ろへちょっと引くだけで数メートル前進。
車体は動力シャーシが共通でサイズディフォルメされている。
これがそれなりにカッコいい。
赤がちびっこチョロQホンダビート、白がトミカのホンダS660。
トミカはいわゆるミニカージャンルでスケールは1/60程度のスケールモデル。
ちびっこチョロQは普通のチョロQの2/3程度の極小ゼンマイ動力モデル。
それにしてもホンダビートの出来はスケール的にもいいデザイン。
ちびっことはいえチョロQフォルムがカッコいい。
トミカも廉価なのにスケールモデルとして成立しているデザイン。
どちらもカッコいい。
中央はセリカの屋根をとったコンバーチブル仕様でオリジナル。
塗装とかはフロントグリルのみで後ろのステッカーもなしの古典チョロQ。
ニュービートルはスケールモデル並みのプロポーションに見える現代チョロQ。
サイズ的にもジャストなホンダビートは秀逸なスタイリングだと判るだろう。

こうなると現在のチョロQはかなり実物的なプロポーションを元にしている。
いや、そういうモデルもあるという意味。
セリカのように実物からかけ離れたモデルが主体なのは自動車デザインから仕様がない。
たかが1000円のおもちゃだが思い入れがあると結構楽しめることがわかった。

2017年9月5日火曜日

仕事再開

日曜日、3日から休み明けで仕事再開。
今日は新たに火曜日木曜日が再開。
長い休みだったので1時間前から会議。
会議は来年度予定の担当者3名を入れ7名で担当者会議。
いわゆる顔合わせのようなものだ。
新しい3名は3セクションの一つを受け持つ。
その後、指導者会議。
プラスα7名での指導者会議は分担が主な内容。
仕事はマンネリを避けるために2ヶ月程度で変わるしくみを取っている。
これも変えたいのだが長年の仕来りでなかなか難しそうだ。
9月は1セクションが中止になっている。
来年度からはそのセクションを入れて出来ないかと投げた。
時間の工夫だけでは難しい難問で9月中に事業計画案を立てる必要がある。
なんとか実現したい。
仕事自体は2本なので楽というか。
主な相談は後期の会費納入の日時に来られないがどうしたらいいかというもの。
これはメールで連絡をお願いした。
そうでないと誰が欠席するのかがよく分からない。
連絡いただけると予備日の返信を出す。
ざっとこんな手はずを説明。
ざわざわと1日が終わった。

2017年9月4日月曜日

首都高神奈川7号横浜北線の犯罪的設計 金を返せ!!!!

母校のラグビー観戦は金沢文庫、釜利谷まで行くのだが、
通常、大井南インターチェンジから湾岸線に入る。
これが一番簡単で安いはず。
何しろ最近は料金所でお金を払わないので道路代には無頓着。
というより、自然に乗ってしまう心理になる。
でなければ15号線で横浜方面、16号に入って金沢文庫という一般道かもしれない。

ラグビー観戦で横羽線から湾岸に渡るジャンクションを通るのは私にとっての手段。
ガソリンを補給するとそのコースにならざるを得ない。
この場合、横羽線から生麦ジャンクションで左折すればいいのだが.....
最近横浜北線というのが出来てその分岐がわずか100M手前に出現した。
うっかり、ここに入り込むと新横浜まで突っ走るしかない。
トンネル道路なのだ。
まんまとそのトラップに引っかかり、この横浜北線を往復させられた。
しかも新横浜でグルグルと回りやっと入口には入れたという印象だ。
その間30分、当然試合開始に遅れた。


このような設計になっている。
下に向かっているのが大黒埠頭方面から湾岸線をつなぐ渡り線。
ここに入らないといけない。
上に向かい左に折れるのが横浜北線。
私は左方面から右方面に向かい下方向へ行けばいい。
その分岐は右方向の先になってしまった。
つまり左方向が奥を左折しなければならない設計だ。
これは全く、設計者の意図がわからない。
当然、用地などの条件もあるだろうが「大バカ者」の設計士だ。

一番順当なのは両方向とも一旦、左折させて、その先で再分岐が当たり前。
いきなり左分岐を前後に設計するのは自動車運転を知らなすぎる。
そんな輩が設計した道路だから当然安全性などもデタラメだろう。
言い分があるなら聞きたいところだが、何も言えないだろう。

こういうデタラメな設計を予算やら用地を理由にするのはもってのほか。
不便なものを作った責任をとってほしい。
これで私は、時間を無駄にし、道路料金を無駄にした。
これは日常茶飯事に誰も引っかかるトラップでまあ、諦めるんだろう。
今後、何十万人も諦めるんだろう。

こんな設計は日本のあちこちにあり許されていると思う。
大義は安いから。
安く作ったおかげでユーザは永遠に高い料金を踏んだくられる。
これって税金だと思えばいいのか。
そんなわけはないだろう。
無駄な出費を強要しているとしか思えない。

横羽線から新横浜まですれ違った自動車は数台だった。

2017年9月2日土曜日

自動走行玩具 Q-eyes チョロQ タカラトミー2017年度上半期最優秀玩具

自動車玩具、やっぱり動かないと面白くない。
鉄道、自動車、飛行機、船などなど全て動くことが玩具でも重要。
それぞれソリッドモデルもあるが眺めるだけの満足度はあるが動くだけで何百倍も楽しい。
つまり、楽しいことが基本なのが玩具じゃないかと思う。
姿、形の楽しみは眺めることだけ。

さてさて、チョロQというゼンマイ動力車はずいぶん昔からある。
秀逸なのはデザイン性だろう。
スケールにこだわらない大胆なデザインは玩具的で秀逸。
まあ、これがキモかもしれない。
スケールモデルにしたら動きがスケールじゃないから面白くない。
ラジコンも動きがスケールじゃないから違和感がある。
わずか3センチ四方に組み込まれた、バッテリー、モーター、センサー、マグネットリレー、マイコンの数々。
これって工業製品としても価値があるでしょう。
実車も自動運転が当たり前の世界が近いわけです。
当然、玩具の世界もハイテク装備。

video

子供の頃はゼンマイ巻いてでしたけどね。
充電がちょっと5歳だと難しいでしょうね。
対象年齢5-50歳とありましたが、私70近い。
対象を外れているのは承知の上、楽しい。
チョロQはゼンマイですがこのQ-eyesは全く違った玩具だと思います。
同じデザインだから括りは同じですみたいな感じですね。
自動走行の方法もほぼ実車と同様でしょう。
バックセンサーがないのは困る。
学ぶことは多いし、ゼンマイの百万倍楽しい。
もっと高性能になるんでしょうね。

黒いものは識別しにくい。
動くものは識別しにくい。
真正面が死角になる。
そんなところかな。
スピード感は十分でしょう。
丁度眼で追えるのがいい。

2017年9月1日金曜日

負動産時代

バブル期に1300万で伊豆のリゾート地を購入したが結局、利用することなく10万円で手放したそうだ。
私も山中湖のリゾートマンションを購入するときに考えたことだ。
終の住処でもないリゾート用の物件。
果たして私以外にリゾートとして必要な人が10年後に見つかるか。
私は購入時に10年後の売却を考え、それまでの一切の経費と購入代金を400万以下と考えた。
年間40万程度ならなんとかなるだろうという発想だ。
物件は280万円、管理費は15,000円、税金など年間5万円で25万程度かかる。
つまり、10年で250万。物件と合わせると530万ほどになった。

リゾートは購入費よりも維持費の方がかかることになる。
毎年5回以上行くので一回5万。一週間居れば夫婦ふたりで宿泊費が7000円。
食費は東京にいる時と同様にかかるから別にしての費用。
旅館に泊まるのとどうだろうか。
実際、旅館はお正月、ゴールデンウィークやお盆などの時期は割高。
実際この時期は必ず利用している。
自分の所有物ならいつでもOKが特典だから費用の問題ではないというのが実情だ。
予約もいらないし、昼間ものんびりゴロゴロできるから金では買えない特典がある。

それほどの計画ではないが漠然と購入はしていない。
ただ、10年以降はどうなるか。
不動産だからおいそれとは売れない。
最悪、不動産屋に買ってもらえばそれでもいい。
多分50万なら買ってくれると考えている。

2017年8月31日木曜日

セリカST-185 チョロQ改造 コンバーティブル

はりきりジオラマチョロQというカテゴリーがありまして、
そのチョロQを改造しました。


これがチョロQ本体です。
まあ、20年前のものですが走行距離はゼロ。
モデルはGT-Four 4WDというもの。
ハッチバックモデルでWRCで優勝したクーペとは多少違います。
WRCモデルも当然、世界限定5000台を販売していました。
日本でせいぜい2000台程度ですかね。
これはボディだけトヨタ。
エンジンはヤマハ、チューニングはトヨタヨーロッパ、デザインはトヨタUSA。
世界ラリー選手権はこの前のセリカから出場していてドライバー優勝はしていました。
このST-185は総合優勝したモデル。

実はセリカにはコンバーティブルが存在していました。
US仕様のクーペをトヨタUSAで改造し日本に戻すという変な輸入車でした。
その新車を購入して17年乗っていました。
当然、チョロQにコンバーティブルはありません。
とりあえず、屋根を切っちゃえという荒療治。

上下は前方のビス1本と後ろは爪で固定しています。
それを外すとこの状態です。
内側はこんな感じでスモークウィンドーが熱蒸着。
これを半田ごてで融かして外し、屋根も半田ごてで外しました。
半田ごてで溶かすわけですからコテを余計なところに当てないように十分注意。
このスモークウィンドーもフロントグラス部分は使いますので扱い注意。
必要な切り取りはここまでで丁寧にヤスリがけして肌を整えます。
と言っても、私の性格ですから自分が納得するまでという範囲ですけどね。
今回の接着は5secondFIXというプラボンド。
これはプラ素材をチューブで流しこのライトで固めるってマジック。
なんだかとても怪しいんですがとにかく固着できます。
同様のものを昨日、ホーマックで発見しました。
ここで使っているのはAmazon購入品。

これで一件落着です。
世界に1台のチョロQです。
セリカコンバーティブルは後部座席もありの四人乗り。
チョロQのワーゲンコンバーティブルがその座席を再現しています。
これが着けば万々歳なんですけどね。

チョロQ Q-eyes 

玩具としての自動車はどちらかといえばモデルカーで実際の自動車に近いデザイン。
そして動いたりライトがついたり、ドアが開いたり出来るだけ本物の模型が基本。
模型の世界と玩具の世界の違いは桁違いの販売数と対象年齢だけかもしれない。
昔はちょっと背伸びして模型を欲しがる子供が私。
大人になって、逆におもちゃを欲しがるようになった。

チョロQという自動車玩具はゼンマイ仕掛けで走行する。
その走行部は共通しているからいわゆるボディはディフォルメされどれも変わらない。
変わらないというのはサイズ。
なのでそれぞれ特定のモデルであっても同じようなボディになっている。
セリカとスカイラインGT
セリカは20年前のチョロQでゼンマイ動力。
スカイラインは電動モーター動力のチョロQ Q-eyes。
全く同じサイズに見える。
しかし、ボディーの設計や剛性などさすがに違う。
多分、セリカは500円以下だったと思う。
スカイラインは1500円前後が販売価格だろう。

最近の車は厚くてぼってりしているから基本設計も楽だろう。
セリカは実際、この1/2の厚さのボディーだ。
塗装部分はフロントグリル程度。
スカイラインは全塗装という豪華版。
駆動部分。
サイズ的にはほぼ同じでゼンマイの方た高さがある。
電動は4つのセンサーが自動運転のコントロール情報で後輪駆動。
背面、というか底。
上が障害物センサー。
中央部に直進調整するトリム。
あと3つの充電器接点でその下に充電池だろう。
向かって左にチャージのマイクロスイッチ。
モーターが最後尾。

前輪は上下左右に動く独立懸架。
これはかなり凝っている。
全てが小さいボディに収まっているのは見事。


video


このQ-eyesの感想だが、
チョロQは1歳児でも楽しめるだろう。
ひょっとしたら猫だって楽しいかもしれない。
ボディのマイクロスイッチやら充電方法などとても難しい。
大人でも難しいと思う。
充電は10秒と書かれている。
なんで充電器に充電完了ライトがないのか。
走行モードボタンも充電器側にあって充電しながら設定?
確かにこのサイズに色々と収めるのは難しく個人的には中学生以上が対象。

このモデルで優れているのは自動運転システム。
障害物センサー4つで方向、ストップスタートを行うのは面白い。
逆に自動運転装置の難しさも感じる。
世界的に見ても自動運転は最先端機能だと感じる。


2017年8月28日月曜日

トヨタセリカ ST-185 全盛時代 WRCモデル プラモデル

20年以上前にトヨタセリカコンバーティブルを新車購入。
17年ほど使った。
つまり、手にしたクルマは思いの外長く乗る。
今のホンダビートももう5年乗って、車齢24年だと思う。
セリカは長年、WRCに参戦していた。
WRC=世界ラリー選手権、当時はかなり人気があったレースカテゴリーだった。
カテゴリーは忘れたがプロダクションカーで年間5000台以上の市販車に限定されたカテゴリーでセリカもGTフォーラリーとして予約販売していた。
もちろん、あっという間に売り切れるがその爆発的なパワーで当然だっただろう。

これはナイトバージョンと言われる有名なスタイル。
京商の1500台限定、1/18レジンモデル。
ちょっとボテっとしていてかなり戦闘的で秀逸なデザインだったと思う。

実は20年前にプラモデルを組み立てている。
この3台がタミヤのプラモデル。
もちろんナイトバージョンは有名な車体なのでプラモでも存在していた。
塗色が変わってタバコメーカーのスポンサーが禁止になったあとのカストロール塗装。
以前はフォグイエローだったが、のちにハロゲンホワイトになったようだ。
塗色は赤黒から草色とオレンジになった。

ラリー仕様車はもちろんボディなどの主要部分はトヨタだが、デザインは米国、エンジンはヤマハ、チューニングはドイツと国際的総合パワー。
年間優勝もしているし、サインツでドライバー優勝もしている。

市販車はFFだがラリー車は四駆だったと思う。
まあ、エンジンも市販車は160馬力前後でラリー車は250馬力以上になっていたと記憶。
1992年サファリラリーバージョン。
この当時はマルボロがスポンサーだったがその文字は縦ストライプで消されている。
砂漠の大洪水にあった時の水中走行を想定してマフラーが屋上に伸びている。
サーチライトがボディーの左右に設置されている。
ストーンガードがバンパーの前に突き出ている。
バッファローのような姿でサーチライトもわかりやすい
ウインドーには紫外線よけのフィルムが貼られている結構詳細なプラモデル。
このサファリラリーも優勝している。

これが愛車。
色々な小道具を外すとシンプルな車体だなあと思う。
もともとアメリカ仕様のクーペをコンバーティブルに改造したクルマ。
特にこのカテゴリーが生産ラインにあったわけではない。
一応、アメ車だろうか。
加給気もないのでフロントもシンプルで4人乗りなのでカテゴリーはセダンだろう。
とてもスポーツカーではないのだが性能的にはかなりのハードボイルドだった。
トヨタはセリカをスペシャリティーカーという位置付けにしていた。
ある意味で先駆的な役割を持ったクルマということだろうか。
面白くて17年も乗り続けてしまった。