2015年9月12日土曜日

姪の結婚式

朝からソワソワ。
銀座1丁目なんてほとんど行かない。
まずは有楽町からジャンボ餃子の天龍をめざす。
ところが日差しがキツく、息がきれる。
やっぱり貧血がまだ続いている。
それに入院での体力低下なのか。
普通のビルに到着。
普通といっても外壁はすべてガラス張り。
商業ビルにある結婚式場かあ。

結婚式なんて10年ぶりかなあ。
妹の娘だから姪という相関関係。
ガキの頃から知っているわけでそれが結婚ねえ。
共立薬科大には行ったら慶應義塾大学になっちゃったという薬学部卒業。
それから愛知の薬局へ就職してとんと見なくなったと思ったら結婚。
実家が埼玉なんで埼玉へ戻るらしい。
子供が出来た時のことを考えたらさっさと戻ったほうがいいのかもしれない。
結構、堅実派なんでそんなものか。

結婚式場は似非チャペル。
外人牧師がへんな日本語と英語で仕切る。
それなりにそれっぽいが正式なミサではないことはいうまでもない。
このような結婚式って日本だけじゃないの。
宗教的な儀式を模倣した結婚式ね。
感動しない。

披露宴会場へ。
狭い。
まあ、出席者が多いというかフルキャパ。
久しぶりの披露宴でどんな感じかなあと客観的に。
司会は昔、友人とかが多かったがスタッフの進行。
芸能人の結婚式などプロの司会者だったりするからか。
たしかに、スムーズ。
昔ながらのキャンドルサービスとお色直し。
挨拶は主賓ひとりで乾杯も同人。
つまり、ひとりしか祝福しないって見えちゃう。
この辺が昔と違う進行かなあ。
あと、ビジュアルで動画が頻繁に上映される。
挨拶はその映像からでるわけだ。
仲人もいないので両名の紹介も動画。
すべて動画編集を切れ切れに上映。
これもこの式場の売りなのかもしれない。
それにしては雑な編集が気になるがそれでも内容がリアルなんで引き込まれる。

料理はケータリングなのかもしれない。
それなりに美味い。
でかいフォアグラがメインかなあ。
フォアグラってレバーなんで味はレバーそのもの。
しかし鳥のレバーがあんなに大きくなるとはねえ。
スイーツは取り放題、食べ放題。

式場は多分1組しかできないので、1日せいぜい3組程度かなあ。
すべて狭い。
トイレも狭い。
受付も狭い。
宴会場も狭い。
基本的には100名は無理かもしれない。

私のとっては結婚式への往復が思い出に残った。
なにしろ息が苦しいとしか言いようがない。
いがいとふらつきはなかったんでよかった。
帰りはタクシーに乗ろうと思っていたら弟夫婦が歩きに付き合ってくれた。
2回ほど休み休み有楽町京橋口へたどり着いた。
山手線、京浜急行とも座れたので息を整える休憩になった。

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