2015年7月3日金曜日

FIAT X1/9 HONDA BEAT

Youtubeでビートものを閲覧。
なんともビートと同様の車幅。
Fiat X1/9を発見。
どうでしょうか。
20センチ以内でしょう。
こう見るとビート悪くないねえ。
フィアットはプレリュードみたいな薄いボディーですね。
1300ccから1500ccで日本じゃあ200万程度だったらしいです。
ミッドシップ2シーターのタルガトップ。
市販モデルは排ガス規制で66馬力と非力。
ビートでさえ64馬力ですから。
全幅は1570mm 対 1395mm
全高は1170mm 対 1175mm
全長は3900mm 対 3295mm

なるほど、小さいけど全長で60センチはかなり長い。
はじめは1972年、1300ccとのことです。
ビートは1991年、660ccですよね。
似て非なるって感じです。
世代が違うのでスタイルが違うという程度でして開発意図はほぼ同じですかね。
軽枠で作ろうとしたホンダの方が繊細ですけどね。
製作者の気持ちは同じところでしょう。
なにしろ、面白い車を作ろうとしていた。
イタリアじゃあ90万程度で売られたそうですが日本じゃあ200万くらいですかね。
足回りでいえばX1/9の足回りはとんでもない完成度だったようです。
ビートも悪くないんですが同様にストラットでロアウィシュボーンアームが逆V字なのかな。
残念ながら1989年、ビート出現の2年前に生産中止。
日本じゃ全くダメだったらしいです。
なにしろこの形でパワーがない。
だから、ビートも同じ評価だったんでしょうね。
今乗るとビートの非力なんてどうでもいいんですね。
ちゃんと流れに乗れる訳ですからね。
当時の日本はまるでバカみたいな馬力主義者どもがこの手に乗ったんでしょう。
ちゃんとワインディング、ヒルクライムを楽しむ方しかわからないドライビング。
これが当時はなかなか理解されていなかったんでしょう。

そういう意味ではちょっと残念評価のお友達ですね。

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