2014年3月31日月曜日

Magic Eye Color Effect-Eye Color Changer,Red Eye Remover iOSアプリ 眼の加工

この長ったらしいアプリ名がふざけるなって感じ。
単純に写真の眼を加工するアプリだが凄まじい加工が可能。
眼の色、眼のエフェクト(あり得ない!)、赤目軽減。
こんなところで執拗にヘルプが出るが英語なんだなあ。

おふざけエフェクトの一つだけ公開。
光彩のカラーリングなんてもんじゃない。
というだけのアプリ。

ツバメ飛来 求愛の季節 立会川 旧東海道

高い電線にツバメが一羽!
もう夏鳥飛来!
自然は巡るって新たな気持ちになるのよね。
いいねえ、スワローテール!
カッコいい。

春を告げるのは求愛でしょ。
盛んにプロポーズですよ。
嫌われ者のカラス。
凄い形相でメスにのしかかる。
メスもギャアギャアとその気。
まあ、生命力というんでしょうね。
 こちらお見合い中のスズメ。
桜の花にかこまれてプロポーズ。
ローズガーデンならぬチェリーガーデン。
ガサツにのしかかったりはしませんねえ。
ずっとこの状態でした。

さてさて、鮫洲運河の桜並木?はスズメ天国ですが、ヒヨドリも相変わらず元気。
この界隈では気取った存在ですねえ。
スズメより大きい鳥はほとんどヒヨドリ。
それなりの数ですがやっぱりスズメには敵わないのよね。
盛んに新芽を突いて居ますねえ。

まだ冬の渡り鳥が少し残っています。
立会川で餌を貰っているカルガモ。
早く旅立たないとバテるでしょ。
キンクロハジロは観ませんでしたから帰ったかな。

2014年3月30日日曜日

iPhone カメラエフェクト 遠近処理 PicSpin360 TypoPic

静止画をテーマに貼付けるPicSpin360ですが、360は角度でしょうね。
つまり、遠近処理をしてくれるってことです。

もうひとつはTypoPicでテキストをスピンしてくれます。
いずれも平面的な静止画に立体感をだすというもの。
ちょっと慣れが必要ですがわりと直ぐに出来ます。
一度お試しの価値はあるでしょう。
合わせて使うとこうなる。
静止画そのものには遠近感はないんですがどうですかねえ。

アリエッタ 五反田 イタリアン

毎度です。
ランチメニューの2500円程度のものを頂きました。
写真は前菜です。
このあと、スパゲティ、魚、肉料理、デザート、ドリンク、コーヒー、パンなど。
いわゆるセットメニューですがチョイス出来ます。
味は無難というか美味いです。
客層は女性がほとんどで結構ざわついた感じですね。
テーブル、イスともに落ち着いた感じでオープンキッチン。
中央にホテルがあり、隣がパン屋さん、その隣にアリエッタ2があります。
アリエッタ2はもう少しライトなピザ屋さんですね。
パン屋さんは美味しいです。
ホテルはビジネスホテルより高級な感じがしますが都心のホテル。

従業員は丁寧に料理を説明したりです。
禁煙ですが、直ぐ横のホテル玄関前に灰皿があります。
カフェテラスになっていてここでも食事出来そうです。
五反田に行ったら一度はお勧めだと思います。

2014年3月29日土曜日

老いを楽しむ 介護保険証

介護保険証が送られて来た。
なんだ、俺も介護される年になったのか。
今ふと思いました。
老いというのは未知の世界。
自然に過ごせば新世界が広がっている。

最近、自然なものに興味がわいていることに気づく。
鳥であったり、花であったり、景観であったり、空だったり。
私の場合はほとんど興味無い分野でした。
もっと俗物的なものだったし物欲だったりクルマ、模型などなど。
女性を美しいものとか思わなかった。
それらのものが対象外になった訳ではないのですがそれ以外に色々あることに気付いた。
それが未知の世界でしたね。
気付くとかなり神秘的で1+1が2でないことが判って来た様な不思議な気分になる。
今日の景色はどうだろうとかどんな鳥がいるだろうかなどなど。
しかも、趣味的、意欲的などとはほど遠く、単に気付く、感じるだけ。

水泳指導でも感じます。
上手くさせるのが指導だと思っていたのが遊ばせるのが指導だと思うようになる。
指導計画が長期のものだと判る。
今ココで上手くなるよりあとでドンと上手くなる気がする。
どうせ理屈をこねても所詮同じ気持ちにはならないことが判る。

食べ物でも感じる。
何を食べても美味いというのはただ飢餓状態の解消なんだと。
食べたいものが無いのではなく空腹を満たすことが第一になっていたこと。
最近は記憶を辿り甦る味をもう一度というか再度味わいたいとか。
注文してもだめなら自分でやって作ってみるかとか。

犬の散歩でも感じる。
運動のつもりだったのが周りの気配を感じるようになる。
鳥の鳴き声や天気などがやたらと気になる。
なんだか繊細になったと言うより敏感になっているようだ。
年取ると鈍感になるはずじゃないのかい。

当然、不便もある。
すぐに息が切れる。
名前が出て来ない。
「あれが」 「あれだった」「あそこ」など「あ」で始まる言葉が多くなる。
おしゃべりになるが言葉が出て来ない現象。
いやはや、情けないやら淋しいやら。
あと何年かするともっと酷くなる様な気がする。
それも恐い。
これが老いを楽しむ最大の難関だなあ。
こんな与太話が出来るのは何となく健康だと思っていることに違いない。
それも折り込み済みなのが老人の切ないところ。
いろいろあるが楽しまないとやってられないのよね。

キンクロハジロ 立会川 潜り名人

video
もう渡りに出ないといけない季節。
冬の渡り鳥「キンクロハジロ」
例年はあまり来ない鳥ですが今年は多かったですねえ。
しかも、長い。
立会川は汚れています。
その水を美味そうに飲んだりしますが大丈夫でしょうか。
また、来年も来て欲しいと思いますがどうなることやら。

カメさん 亀 立会川

カメが3匹遊んでいます。
立会川にはかなり見かけますがほとんど20センチ程度の大亀です。
今日は小さい亀2匹と大亀ですねえ。
親子ですよね。
ちょっと、ヘドロが浮いていますので海から上げ潮ですねえ。

緑亀じゃあないですねえ。
亀は爬虫類ですがかなり爬虫類では古い種族のようです。
甲羅はなんで堅くなったんでしょうね。
甲羅は肋骨の変形が最近いわれている。
亀甲模様はウロコ状の皮膚のようです。
つまり、2重構造で、ワニなど皮膚が角質化したものではないようです。

なぜ長生きの象徴なんですかねえ。
象徴ではなく本当のようです。
150年近い生存記録があるということです。
「鶴は千年亀は万年」「亀屋万年堂」
めでたい唐物のようですねえ。
長生きの秘訣は細胞の新陳代謝にあるようです。
つまり、代謝期間が長い 、まあ遅いということです。
遅いことでも有名な亀はこんなところから来たのかも知れない。
「うさぎと亀」です。

ペット屋や屋台でミドリガメなる輸入亀がいます。
これは結構生態系に問題があるようです。
あれだけ輸入されれば寿命が長いので結局棄てられるから野生化するという理屈。
まあ、観るだけにした方が無難ですかね。

メジロ 立会川 鮫洲運河

今日の散歩でバシャです。
 よく見ます。
しかし、動いている、飛んでいるなどでシャッターチャンスはあまりないです。
今は桜の花が揺れているところに留っています。
良く目をこらしてみましょう。笑

色味は葉っぱと同じで大きさはスズメより小さい。
目の縁が白くて丸っこい。
大した距離は飛べないでしょうというくらい短い主翼。
昔、My奥様の父上が良く飼っていたようです。
しかし、捕まえるの大変だと思いますねえ。
霞み網ってやつでしょう。
つまり、違法行為で鳥屋で密かに取引されたという良き地代。
ウグイスも飼っていたそうです。
これも良く泣くようになると森に返すというなんだかわからない趣味。

2014年3月28日金曜日

コストコ ペーパータオルフォルダ トイレットペーパー ペーパータオル 消費増税前にお買い物

4月から増税です。
その前にちょっとお買い物しました。
約2万円程。
帰りのビートスタイルです。
ドッグフードはカークランドのチキン。
以前はラムでしたが、チキンの方が食べ易いようです。

一番上がカークランドのBathtissue。
このトイレットペーパーはコストコの定番バカ売れ商品。
使うと止められない滑らかさ。
日本はウォシュレットなんでお尻の水取紙でしょ。
それでもこれは素晴らしい。
これが5セットで販売しているわけです。
2048円ですから安売り商品に比べると高額です。
でも売れるのは他とは違う商品価値ですね。
こればっかりは使ってみないと判らない微妙な肌触りなんで。

ペーパータオルはフォルダも購入。
自作のフォルダーですがこれは合板に丸棒を止めただけ。
これ重宝してまして、2つあります。
1598円のフォルダーは見栄えがよろしい。
台座のステン巻きがオシャレというか北欧風。
ペーパータオルは3−4巻、狭い我が家にあります。
まあ、どこでもペーパータオル。
例えば台所で普通に使うんですが、ふきんとしても使う。
ということは絞って洗ってみたいに使います。
これペーパータオルの使い方ですね。
ところがその丈夫さと保水力はとんでもないと思います。
ワンコのオシッコなども吸い取ります。
丈夫ですから単車のお掃除ももちろんこれ。
大きいので途中で裂いて使うこともあり。
12ロールで1998円。


東扇島のムクドリ達 マリエン



春ですねえ。
コストコへ増税前のお買い物。

その前にちょっと寄り道して東扇島のマリエンへ行ってみました。
駐車場は1時間無料。
つまり1回出れば2時間無料。
マリエン裏の公園です。
なかなか堂々として餌を漁っていました。
光に当たると焦げ茶色でクチバシが可愛い。
スズメとハトの中間くらいの大きさ。
ドハトはこの柄が基本のようです。
レース鳩の世界では二引といいます。

コストコに行くついでに寄り道したマリエン。
10階の展望室、ちょっと古いんですが眺めは最高です。
残念ながら房総半島、富士山は見えませんでしたね。
左、海ほたるから木更津方面への橋です。
木更津は見えず。
風の塔。
地下トンネルの換気設備なんですがちょっと見栄えがします。
 海側のパノラマ。
スバルの輸出車ターミナル。
真下にビート。
富士山も見えるはずですが残念ながら霞が掛って見えず。
この展望室、昔は有料だったようです。
結構、広々していて四方がくまなく見える。
空いていて気持ちよかったなあ。
9階はレストランでした。
リーズナブル。
ドリンクバー350円はこの眺望だから破格に安い。
こんどは絶対入るぞ。
今回はランチ持参だったんでパスでした。
1階で展示会というかコンクール受賞作品の展示。
ま、これはマリエンがテーマだから。
しかし、小学校3年生の絵なんて久しぶりに観たなあ。
1961年進水のタンカー、東燃丸のソリッドモデル。
これはすばらしいねえ。
直ぐ後(川崎側)に公園がありましてここでランチ。
テニスコート、ビーチバレーコートなどありました。
誰だか不明ですがジャパンの選手達が練習中でした。
非常に細かい砂で結構風で飛ばされて公園にも積もってた。
次は夜行ってみよう。

山中湖村全村公園化計画 長池芸術の森公園? 長池親水公園


平成16年に公示された「山中湖村都市計画マスタープラン」にありました。
当然世界遺産騒動前で国立公園としての立ち位置です。

実際に10年近く経過している訳ですがどうでしょうか。
実現している部分もあるだろうし、計画だけというのもあるでしょう。


 長池親水公園にある看板。
かなりの野鳥が観察出来るのも山中湖の売りです。
3月はこの親水公園にヒレンジャクが集まるようです。
私は遭遇出来ませんでした。



計画書には長池芸術の森公園というのがあります。

これって長池親水公園ですかねえ。
駐車場も完備で公園と言うより湖畔での景観地です。
毎日、観光バスがいっぱい立ち寄るスポットで土産物屋などは皆無。
トイレと信号くらい。
公園の概念からいえばちょっと違う様な気がします。
この付近は公共地よりマリモ通り沿いはほとんど私有地。
そういう開発には向かない場所です。
私が気に入っているのは景観公園としては満点なことです。
10年でここまで整備できればいいでしょう。
長池親水公園のあずまやから富士山です。
湖面には波が少しあり逆さ富士は望めませんでした。
湖面にはカモ類が結構いたりします。

植え込みも綺麗に整備されあずまやも綺麗です。
特に管理事務所とかは無くこれだけ綺麗というのはちょっと驚きです。
観光地のスポットは結構荒れ放題というか造るだけのような場所が多い。
この公園サイズが箱庭的風景を演出しているわけです。
立派な植え込みです。
フェンスの手前はサイクリングロードで犬の散歩コースです。
山中湖へ来たら一度は立ち寄るスポットでしょう。
ただし、観光地的なショップなどないので土産を望むのは野暮です。
パーキングとトイレがあり、キャンピングカーの根城でもありそうです。
 パノラマ。
右手に富士が絶景で忘れられない、記憶に残る雰囲気があります。
この景観を維持して欲しいものです。

2014年3月27日木曜日

山中湖の生活環境 秋から冬

平成16年3月に山中湖村都市計画マスタープランが公示されている。
生活環境とは物質的に住み良い地という大雑把な概念。
あるいは日々の満足感や充実感など精神的満足もあるだろう。
対岸のガストから観た我が家

私が半年間通って感じたこと。
当然、全貌を理解している訳ではなく半年で7回程過ごしたインプレ。
東京に澄んでいるので自然とか空気感とかバックボーンになる部分は100%満足。
つまり、富士山があって、湖があって木々があってなどなど全てで東京を上回る。
意外だったのは冬季の季節感。
過去には3月及び7-8月しか行ったことが無かったので冬季はとても過ごす地ではないと思っていた。
これが逆に冬季こそ素晴らしい気分が味わえると感じた。
もちろん、スキー場など目的がある訳でもなく、その環境に居ることが気持ちよかった。
一つは富士山があまりにもクリスタルだった。
湖面は雪氷がところどころありこれまた絶景の演出がされていた。
ファミレスやショッピングセンターがあるにも拘らず、非常にクルマは走り易くなんだか別世界なのだ。

ラッキーにもショッピングセンターは私が行き始めた頃にオープンした。
確かに、今回初めてスタッドレスタイヤを装備したことへの安心感が大きい。
実際、氷結路を走っても問題なかった。
全く、クルマが居ない訳ではなくとても適当に走っている間隔がいい。
1957年の山中湖畔

山中湖は子供の頃の記憶とは全く違って山、湖、田んぼ,畑の中、林の中にある東京の街みたいな気分というか不思議な場所になっている。
この感覚が独特の観光地とも思える。

馬鹿げた騒々しさはなく、冬の花の都公園のクリスタルライトアップとか整然とイベントが開かれそれなりに人々が集まり楽しんでいる様子。

これって何だろうと考えたが、それはその会場を一歩出ると大自然に戻るタイムスリップというか場面展開が未体験ゾーンだった。
それがイベントの余韻と強く残す効果になり想い出深くなる。

このまま住み続けたいと思う様な環境があるのは都会と同様な生活が出来ることだろう。
都会生活を大自然の環境でしているだけなのだろう。

前述のマスタープランでは湖畔の環境保全についての不満が70%近い。
住民に取って湖そのものへの執着があるのも好ましい。
山中湖の水質に半数以上が不満をもっているようだ。
山中湖は水深が最深部で13M程度と浅い。
普段は澄んでいると思うが時々濁る。

つまり、推定にヘドロ状の堆積がある程度進んでいると感じる。
濁っても悪臭がある訳でもなく間もなく収まるがマリモの減少など不安だと思う。

年間400-500万人が訪れる観光地としての魅力。
但し、宿泊比率は3-4割で150-200万程度とある。
あるいは別荘、マンションなど避暑地というか避都市地としての魅力。
当然、豊かな住民生活としての魅力。
その3つを充実させるということだが、ことさら観光客を増やすことでは無さそうだ。
現状の規模で時代に相応しい観光地であり続けることだろう。
富裕者層が満足出来る環境づくりが目標のようだ。
徐々に住み続ける方も増えているとのこと。
避暑地が気に入り住居地になる現象は高齢化社会そのものかも知れない。

宿泊収容数(キャンプ場含む)は2万程度。
マンションや別荘、寮保養所が5300軒,17300室、4万人程度収容。
やはり別荘が4200軒と多い。
マンションは39棟で2800室のようだ。
一般宿泊施設(旅館など)より所有型宿泊施設の方が圧倒的に多い。
但し、稼働率からいえば所有型は1ヶ月程度滞在だろう。
まあ、稼働率は1割程度のようだ。

対岸のホテルには連日、女性や台湾など外国のツアー客がいっぱいいる。
現在は増加していると感じる。近年、スポーツ合宿などの利用者が減っているらしい。
勤労者数の減少というか少子化の影響かもしれない。


村民は5000人程度なので夏季シーズンは人口以上の観光客のようだ。
これから夏に向けて人が増え、活気が出て来るだろうが私に取ってはやや心配。
このままの環境が素敵なのだ。
必要十分な都市空間と最大の自然環境が保たれるように願っている。