2014年2月28日金曜日

BMW イセッタとメッサーシュミット

外国車ってのは自分には魅力的には思わない。
日本車に自分の欲求を満たすものがあるからだろうね。
特に外国車を捜す理由がない。
以前、ベスパに乗ってたのは日本にスクータがなかったから成り行き。
日本がスクータばっかりになっちゃってスクータは全く興味無くなりました。

例外としてBMWイセッタ、メッサーシュミットはずっと興味あります。
これがクルマと言えるかどうかは別。
ミゼットは前輪がモノですがこれらは前輪が2輪の三輪車。
これだよね。
クルマってイメージが湧く訳です。
正真正銘のBMWで300ccってのが想像付かない。
これが1960年頃まであったってのがまたいい。
中古車販売で290万。
明らかに今のデザイン。
これって電気自動車を越えたスタイリッシュなクルマ。
チェーン駆動だから単車。
そういえば、BMWは単車メーカー。
だからこそ出来たナイスな乗り物。

飛行機メーカーのメッサーシュミットは飛行機のコクピットみたいで運転席がカッコいい。
飛行機じゃないのはつばさがないだけのメッサーシュミットのリア。
風防チックな透明ルーフがあるのは未だにパーツを作り続けているメーカーがある。
リアキャリアがベスパに似ている。
クルマでリアキャリアってのはビートで便利さを知ったんですけど。
1955年式、200ccエンジン、前後ツーシーターってカッコいい。
価格は応談って幾らするのか判らない。
この中古車は295万で絶賛販売中!
やっぱりルーフは透明でヒコーキ気分がいいんじゃないの。
この2車種は永遠の憧れ。
手に入れて家に飾りながら乗りたいねえ。


2 件のコメント:

  1. オリジナルが イソ イセッタ 
    イタリアのメーカー イソからのライセンス生産だったんだね

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  2. BMWってminiと同じことしていたんだなあ。

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