2017年3月25日土曜日

だらしのない行為ってなんていうのかなあ

本来、申請とか申し込み、嘆願等々は責任を伴う。
申請した以上は申請に沿った約束は守られなければ申請は反故。
申し込むということは願い出ることでそれが許可されれば内容を守る。
等々、社会は約束で成り立っている。

出来ないことは約束しないことだ。
それが出来ない大人がいたことにまず驚く。
特にそれは信頼関係とは関係ないことだろう。
社会に対して約束し、それを実行する。
普通のことだろう。
しかし、世の中には普通でない人がいることを忘れてはいけない。
そしてそれが普通でないことを説明することの難しさはなんだろう。

会議で約束に沿った話をするはずが約束が守れないことがわかった時にどう説明したらいいのか。
時系列に沿って詳しく話しても伝わらないこともある。
誰も約束が守られないとは思っていないし、考えていない。

そんな事態は起こりうる話かもしれない。
それを処理するには約束を守らなかった者通しが約束をどうはたすか。
そんな事態になる。
約束が守られない事態はそれを無にすることなのだ。
しかし、約束通りに準備したり用意しているのが普通だ。
そこに問題が起こる。
誰がその責任を取るか。
普通は約束を守らなかった者が責任を負うのだろう。
しかし、謝罪で済まされても済まないこともある。

そこで行き場を失うことになり信用を失うのは周り全体に及ぶことを忘れてはならない。

2017年3月21日火曜日

組織維持と少子高齢化

バブルで肥大化した組織はほぼバブル崩壊で消滅。
しかし、生き延びた組織も多数ある。
我々の組織も生き延びている。
しかし、人材構成が高齢者に偏ってしまった。
ボランティア目的の組織では若い世代、勤労世代には魅力がないようだ。
しかし、生活の隙間を埋めるのは善意活動だと考えている人間も少数いる。
その人間を見つけ育てることは難関だが可能だと思っている。

一つの柱は若い世代の育成活動だろう。
児童の時に受けたボランティアのありがたさは中々わからない。
子供だから普通はわからないはずだ。
しかし、それなりの育成をしていけば可能だと判断して推進するしかない。
組織にとって人材は最も重要な宝。
お金でも名誉でもない。
人が集まらなければ国も組織も維持できない。
組織は生き延びるために人材が最も重要なことだと思う。

組織は儚い存在にならない努力が必要だ。
そのための投資には際限なくということ。
これからでは遅いとか早いとかは問題ではない。
気づいたら考えればいい。

うまく組織を維持し続けるかどうかは誰にもわからない。
あとで考えたら失敗だったとか成功だったというレベルの話。
ぜひ、未来の組織で残って欲しい。

2017年3月11日土曜日

老化の自覚

私ごとですが最近ひしひしと老化を自覚。

車を運転していて視界に前は全部見えていたのに危ういと感じる時。
夜間運転で思わずアッパーライトにする時。
運転だけでもしょっちゅう感じることが多い。
結論として老化で仕方のないこととなる。
せいぜい事故を起こさないように気を配る。


人の名前を覚えない。
若いときからそうだったんだけど名前を覚えようとしたことがない。
近年、水泳指導中の参加者の名前を覚えようとしている。
名前を意識しないと覚えられないことに気づく。
せいぜい覚えようとしないと後悔しそうだ。


それ以外でも色々な場面で感じる。
例えば、空腹感。
お腹が空いているのに空腹感が乏しい。
腹も減らないのに食事は忘れずに取る。
下手をすると食欲までなくなりそうで怖い。


まあ、病気のこともあるんだろうけど、対処方法はないと思う。
どうやって受け入れるか。
どう対策するか。
などなどでダラダラと年を重ねるのかなあと。

2017年3月10日金曜日

水泳教室と少子高齢化

毎年、指導員が1割減ります。
教室数はもっと減らしています。
つまり、縮小です。
教室は参加者減少、指導員は高齢化より指導時間確保が難しい時代ということです。
10年前から指導員については色々対策を立てています。
教室は合併などを進めていますがどうも教室の色が異なるという理由が優先し収支が成立しなくなって廃止となるケースが多い。
なんでもっと早く、対策を立てられないのかとも思います。

参加者を増やすというのはとても難しい。
区民に周知させても勤労者はそれどころじゃなくなっていたり選択肢もたくさんある。

指導員は高齢化で数年で辞めるだろうと思われる指導員もたくさんいる。
何より、教室全体が高齢化すると活気が失せる。

2年前から指導補助員構想をテストしている。
いよいよ、四月から本格的に始まる。
つまり、参加者から未来の指導者を育てようという試み。
組織内が若くなれば彼らの意見で未来の道が開ける。
まあ、理想論だろうか。
しかし、組織を維持するにはそれしかないと覚悟もある。

青少年育成として若年層からピックアップして育てる。

2017年3月6日月曜日

忙しくてしかも嫌な気分の一日

今日は救命法講習。
一応、普通救命資格講習なので3時間程度。
人工呼吸、心肺蘇生、AEDと実際の通りでした。
初めの挨拶をしたんですが、人を本気で救うためにやってると気合を入れてと話す。
まあ、伝わったとはあまり思わないけど、そのくらいじゃないとやっても意味がない。

本当は体力的に大丈夫かなあと心肺でしたが問題なし。
要領がいいということかもしれません。
今年は昨年と方法が変わりませんが来年は改正される年です。

そのあとである方と話してほしいという要請があり立ち話。
くだらない話を永遠とされてどっと疲れた。
本質を知らないのにうだうだ言われても納得しないんで辞めろというなら辞めると言ったら、自分から辞めろというのが筋だそうだ。
なんだか呆れてそれ以上は何言われても素通り。

教室が開かれていたのである指導法をアドバイス。
同時に同所で講習会実習開催で、わからない問題があればなぜわからないのかを書けばいいと言っておいた。
つまり、わからないような講習だったということを書けばいい。

それからまた講習。
飛び込みのプロセス。
まあ、何度目かの方々で一人は同じ指導を受けた方だったので上手かった。
長い一日が終わった。
そして、くだらない話で疲れた。

2017年3月2日木曜日

iPhoneでApple Watchを探す Apple WatchでiPhoneを探す

年をとるとどこへ置いたか忘れがち。
まあ、Apple Watchを忘れることはまずないと思うんですがね。
それもどうか判りません。

iPhoneでApple Watchを探す場合はiPhoneを探すアプリと同じ。
Watchアプリで探すことができる。



一番上の左矢印をクリック。




左端のiをクリック


こんな感じですね。


次にApple Watchを探すをクリック。

これで、Apple Watchが鳴り出します。



こんな感じです。
ちょっとややっこしいですがウォッチはこれで探せることがわかりました。


Apple WatchでiPhoneを探すのは一発。
Apple Watchを下から上になぞるだけ。




このiPhoneブルブルアイコンをクリックするとiPhoneがキンコンカンと鳴りだす。

こんな感じです。


2017年2月27日月曜日

脳梗塞後遺症 リハビリ しびれ感 硬直感

誰と会っても病気だなんて信じてくれない。
全然、以前と変わっていないと真顔で言ってくれる。
そうだろう。
全て、本人にしかわからないことだけなのだ。


一般的に脳梗塞には必ず後遺障害が残るだろう。
どんな後遺障害なのかはそれぞれ人には説明できない細かい部分を持っていると思う。
これは自分の感想だが、障害は進むものだ。
つまり、脳梗塞直後はとりあえずリハビリをする。
できるだけ早い方がいいということが定着している。
私の場合はまず検査だった。
記憶や判断力、視界視野、左サイドの機能。
まず、後遺障害があるのは左サイドの機能喪失はどこまでということだ。
当初、非常に突っ張った感覚があるものの動かして異常は感じなかった。

それから2年。
同じく左サイドの問題が進展している。
自分では結構使っているつもりだがそれでも不足だと感じる。
つっぱり感はどんどん強くなっている。
特に関節部分の硬直化が進んで特につっぱり感と硬直感を感じる。
動くことと感じることは違う。
しかし、着実に進展しているのは範囲の広がりとはっきりした感覚。
感覚的に異常を感じる。
主に腕の上げ下ろし、ボールを投げる動き、ものを掴む、動かすなどで判る。
時として震えるような無意識の動きを伴うこともある。
肩の動きの中で鈍痛を感じる部分がある。

どんどん動かす。
基本的には道具は使わず、ひたすら動かす。
当然、ストレッチも含む。
これらで痛かった肩が楽になった。
まあ、治ったわけではない。

リリカ服用による効果のほど。
つっぱり感は若干減ったが硬直感はあまり変化がない。
ある意味で痛み止めのような効果があるかもしれないが、それはストレッチ効果とも思う。
実際、何もしないときはかなり楽になる。

リハビリは筋肉痛にならない程度。
続けないとどんどん硬直化が進む。

長嶋茂雄さんに学ぶことは多い。

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