2017年11月18日土曜日

iPhone Xはあと一週間 iPhone 7Plusケース検証

iPhone7Plusになんの不満もない。
ただ、カメラアプリが時々不良になる。
モードを変えると写せる場合もあるが標準が機能しなくなる。
ハードのバグかアプリのバグか。
再起動、アプリをシャットダウンすると治る。
つまり、メモリ使用でクラッシュしていると考えている。
Black&Blackのボディーはおしゃれ。
透明バックケースとフロントガラスプロテクター
昔は裸族だったが5sから純正革ケースを使うようになった。
フロントはフィルムじゃなく極薄ガラス。
指紋の問題、つまり指紋だらけになることは意外に許容範囲だった。
バックケースは軟質ビニールだが表面の傷はつかなかった。
落下事故も数回あったが特に問題はなかった。

何よりもこのコンビネーションでいいのはほとんど裸に近いイメージで使える。
色々使った中ではベスト。

Xはどうだろうか。
来週には来るのでケースを用意したいと思う。
同様なものを用意して2000円程度。
とりあえず、これを用意しておこう。

2017年11月17日金曜日

水泳のスタートとターン

指導技術講習のテーマです。
スタートはトラック主流になりプロセスがわかりやすくなった。
ある意味で目線が水表面に近いので恐怖感も少なくなった。
腕の使い方次第で角度を出して方向を立てやすい。
両足を揃えるターンだと上に上がる力と前に出る力に分散する。
トラックは間違えなく前に出るだけに集中すればいい。

ターンは7種類ある。
これを全て指導できる指導員は少ない。
タッチが必要なのは両手でタッチする2種目。
このオープンターンが非常に難しい。
正式にという意味と最速でという意味で難しい。

後の2種目は壁にタッチする必要はない!
壁の直前でフリップするだけ。
さてどうフリップさせるかがいちばん重要。

あとは特殊なターンで個人メドレーのターン3種類。
これが指導出来れば相当な指導能力だと思う。
個人メドレーは4種目を完全に泳ぐ必要がある。
完全というのはスタートからゴールという解釈。
一旦ゴールしてターンから素早くスタートするという意味。

一応、小技と称しているがこれが出来て一人前。
水泳はスタートからゴールまでには局面が次々と変わるタイム競技。
競馬の障害レースに似ているが競馬は決まったタイムで美しく。
水泳はタイムそのものを競う。
その辺が複雑な要素だと思った方がいい。
個人メドレーはその大集成。

指導は非常に細かい理論がありこれも大変。

2017年11月10日金曜日

インフルエンザ予防接種ワクチンが足りないらしい

一昨日、近くの診療所に行ったらワクチンがないとのこと。
ヤブ医者しょうがないなあと諦めて東芝病院に予約。
一日10人程度らしい。
当日予約は出来ないので今日、朝9時に予約。
NTT病院に行くのは今月末なので待てない。

仕事柄、たくさんの子供たちに接するので感染が心配ですし、子供に感染させるのも困る。
そんな訳で、補助金が区から半額、職場で2000円出ることになっていて実質500円。
転ばぬ先の杖というか、入院中にインフルエンザになって追い出されたことあり。
それ以来、毎年ワクチン接種している。

東芝病院は医療法人になるようで株式会社東芝ではなくなる。
10年前までは一般の外来は受け付けていなかったと思う。
近年は産婦人科で出産が大にぎわいのようだ。
昔、一度診療を受けたことがあり診察券は持っている。
何しろ、家から10分程度なのでもしもの時用。
病院の規模としては大規模に属すると思う。
結構、家庭的な雰囲気がする。

電話予約で病院に言って診察券と保険証を提示。
これで内科に。
内科で区の「高齢者割引証明」があるかどうか聞かれる。
ないと答えると5000円弱かかるとのこと。
それがあれば2500円とのことで区役所で再発行依頼。

区役所は三輪車で5分程度で15分無駄な時間がかかった。
そこで再度、内科に行き手続き。
あとは診察室前で待つこと10分。
医師の問診がありまた待つこと2分程度で呼び出されて別室、処置室へ。
看護師に注射されて終わり。

それから受付で精算処理して精算機へ。
ここの精算機は優れていて現金でもカードでも使える。
もちろんカード支払いで全行程を終了。

まずは一安心。

2017年11月6日月曜日

関東学院大学ラグビー情報 法政に逆転勝利

ちょうど、山中湖で静養中。
なので、オンデマンド観戦でした。

法政の14番に抜かれなければもっと楽勝だったかもしれません。
どうもディフェンスの整備がまだまだのようです。
攻撃の速さはかなりの仕上がりだと感じます。
スクラムもラインアウトも安定していると思います。
とにかく、一発で抜かれるディフェンスが淡白でした。
しかし、諦めないチーム力が勝りました。
最後にトライで同点、コンバージョンで逆転。
絵に描いたようなドラマティックなゲームに仕上げました。

後半

そのあと、拓殖対日大戦がありました。
拓大は前半元気が無く日大に一方的に攻められていました。
日大の14番が良かったですね。
ディフェンスも早かった。
後半、拓大はガラッと留学生が入り変わりました。
12-14のコンビネーションですぐさまトライするなど一気に早くなりました。
しかし、最後に力尽きた感じでしたね。

カントーは18日に日大戦ですが小出の決定力があればなんとかなりそうです。
フォワードのまとまりでいい試合になることは確かだと思いますね。
小出くんに集まるマークでセンター勝負ができることが大きい。
ぜひ頑張ってもらいたい。

残り全勝で勝ち点18、中央大学も18ですが当該校対戦で負けていますので今年の大学選手権はまたもや逃しました。
今年は前半ちょっと元気がない試合が多かったですかね。
中央大学に完敗は問題でしたね。

踏ん張れカントー!

2017年11月4日土曜日

山中湖30 紅葉とステーキ

11月2日の夜出発。
仕事が終わり帰宅して間も無く8時45分に出発。
環八経由で東名、御殿場から一般道で須走から高速で山中湖へ。
ノンストップで1時間45分。

久々の雲無し富士。
冠雪もほぼなく夏の富士。
やっぱりいいなあ。

秋も深まり秋の紅葉。
山中湖にもあります。
「夕焼けの紅葉」
夜のライトアップ。
今年はまだ紅葉が進んでませんでした。

ディナーはステーキ。
「ステーキ道場」へ。
アンガス牛の280gをミディアムウェルダンで。
ここはちょっとレア気味なんでこの程度で普通のミディアムかな。

11月4日はなんとも曇りぽい一日。

それはそれでいい。
寒くなく過ごしやすい気候という感じ。
ランチはおなじみ「おおもり」さんへ。
相変わらずのドテ盛り。
ここのカレー、美味です。
昔はカツカレーもありましたが最近は無いようです。
チキンカレー。
これ砂糖の甘みがどんと来ます。
それからカレーの辛さが襲って来ます。
これにソースを足せば、酸味で食欲アップ。
ごちそうさまでした。


2017年10月30日月曜日

ベープ 電子タバコ リキッド


リキッドと言われる香料入りグリセリン。
これの質とか香料の種類などは好みがあるらしい。
私は甘いフレーバーとニコチンを組み合わせている。
少量のメンソールで清涼感が変わる。
特に分量とかを細かく配合などはしない。
適当にアトマイザーのタンクにチョロチョロ入れて適当に振ってみる。
それより数回吸ってタンクをあっためて振る時もある。
大きい瓶は100MLだから一年は持つかもしれない。
手前のオレンジキャップはニコチンリキッド。
左のカラフルキャップはそれぞれのリキッドをこれに入れてタンクに注入する。
先が細いので注入するときにはこれしかない。

日本のペンシル電子タバコはFLEVOとプルーム・テックのコピー。
お気に入りはFLEVO。
安いしタバコの吸引力に近い。
プルーム・テックは吸引力が強くてバッテリーの持ちが少しいい気がする。
吸引力が問題なのは吸引で電源がオンになる構造を選んでいるから。
電源ボタン付きはどうもタバコの感覚がない。

アトマイザー部分は消耗品とのことだが焼き切れたことはない。
今回不良品が一つあった。
電源は入るが蒸気が出ない、ヒーターが切れているんだろう。
透明パイプがある部分がタンクで、バッテリー側にヒーター、吸い口は銀色のシリンダー。
シリンダーは市販のカートリッジを入れるらしい。
私はクーラーとして使っている。

2017年10月27日金曜日

電子タバコとタバコの比較

喫煙者だからタバコはそれなりに慣れ親しんでいる。
タバコは確かに常習性が強い。
中毒というがそれが違う。
アルコール中毒は体内にいつもアルコールが欲しい。
薬物中毒は何時もではなさそうだが常習性はある。
タバコは手に入れやすく道具は灰皿とライター。
手頃感が一番タバコの利点だろうか。
マリファナも常習性より中毒性が強いかもしれない。

タバコは煙が臭い。
タールを吸い込み体内が汚れる。
血液中に二酸化炭素が溶け出して病気を起こす。
当然、衣服はタバコ臭が酷いだろ。

電子タバコはタバコに近い満足感がある。
タバコに近いというのはどういうことなのか。
吸うというのは喫煙でわかるが一番重要な要素。
付随して諸々の作用がある。
つまり、吸う動作がなければタバコに近いとは言い難い。
3年前に初めて使った時は水蒸気の量も少なく、アトマイザーの出来もひどかった。
アトマイザーとはリキッドを気化させる装置、熱線のこと。
熱線にリキッドを当てることで加熱して蒸気化させる装置。
本来は加熱しているので熱い気体。
これが問題で口中に火傷を起こす。

タバコの形に近いものはこのアトマイザーの通電スイッチが吸う力でONになる。
これは非常にタバコに近いもので喫煙に相当するだろう。
やたらと水蒸気を発生するアトマイザーはスイッチで熱線に通電。
これが一般的なタバコとは違う。
3年前のタバコ形状のアトマイザーは酷いものだった。
吸っても接点が接しない。
接しても熱線が不良、あるいは電力不足などなど。

最近のタバコ形状、自動スイッチはかなりの水準になっている。
私の愛用はFLEVOという510規格のもの。
これらはタバコ会社が製造しているものが主流。
コンビニでもリキッドカートリッジ、本体共に売っている。
リキッドカートリッジは熱線が内蔵されているものがほとんど。
これは正しいタバコからの進化。
リキッドを添加できるものもありリキッドを適当にブレンドも出来る。
日本では買えないがニコチンも輸入できるので加えればタバコは要らないはず。

電子タバコの優れた点は、
煙のように悪臭がしない。
後味がスマート。
ライターが要らないが充電が必要。
黒い部分が電源で透き通った部分がアトマイザー。
銀色のパイプが冷却パイプになっている。
これで火傷はしないし水蒸気が美味くなる。

タバコを止めるために再度始めたが自然に止められそうな気がする。